このような状況のもと、当社におきましては、暖冬の影響によりスタッドレスタイヤの需要が平成28年1月以降にずれ込んだことで店舗売上は厳しい状況が続いたものの、通販売上・業販売上は平成27年9月竣工の第3ロジスティクス及び自動組込装置が順調に稼働したことにより好調に推移しました。
この結果、当第1四半期累計期間の売上高は10,510百万円(前年同期比4.0%増)、営業利益は1,387百万円(前年同期比2.8%減)、経常利益は1,438百万円(前年同期比3.4%減)、四半期純利益は947百万円(前年同期比0.9%増)と増収増益となりました。
品種別売上高の状況は、タイヤは6,798百万円(前年同期比2.6%増)、ホイールは2,609百万円(前年同期比9.0%増)、用品は270百万円(前年同期比7.4%増)、作業料は831百万円(前年同期比0.0%増)となりました。また、販路別売上高の状況は、店舗売上高は6,303百万円(前年同期比1.5%減)、本部売上高(通販)は2,968百万円(前年同期比16.0%増)、本部売上高(卸)は1,238百万円(前年同期比8.6%増)となっております。
2016/03/15 11:56