売上高
個別
- 2023年1月31日
- 152億3564万
- 2024年1月31日 +8.97%
- 166億196万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 当社は、カー用品等販売事業の単一セグメントであり、主要な顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。2024/03/15 10:17
(単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 15,235,641 16,601,969 外部顧客への売上高 15,235,641 16,601,969 - #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
- 前第1四半期累計期間(自 2022年11月1日 至 2023年1月31日)及び当第1四半期累計期間(自 2023年11月1日 至 2024年1月31日)2024/03/15 10:17
当社の売上高は、冬季商品のスタッドレスタイヤ交換期にあたる第2四半期累計期間までに、売上高が著しく片寄る季節的な傾向があります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期累計期間(2023年11月1日~2024年1月31日)における我が国の経済は、政経済活動の正常化が進み、景気の持ち直しが期待されますが、長期化するウクライナ情勢や中東情勢の緊迫化や中国経済の減速等国際情勢が一段と不安定となっており、原材料価格やエネルギー価格の高騰、度重なる物価の上昇等個人消費の回復までは、依然先行き不透明な状況が続いております。2024/03/15 10:17
このような状況のもと、当社におきましては、暖冬による冬季商材販売への影響が懸念されるなか、例年ほどではないまでも降雪地区に降雪はあったため、豊富な在庫と3つの販売形態を活かし、前期以上の売上高を達成することができました。前期は、値上げ前に計画的に大量仕入した商材を販売できたことで利益を出せておりましたが、その後の度重なる値上げによる仕入コストの上昇もあり、当第1四半期会計期間は増収減益となりました。
この結果、当第1四半期累計期間の売上高は16,601百万円(前年同期比9.0%増)、営業利益は2,611百万円(前年同期比6.1%減)、経常利益は2,683百万円(前年同期比5.5%減)、四半期純利益は1,869百万円(前年同期比5.0%減)となりました。