このような状況のもと、当社におきましては、暖冬による冬季商材販売への影響が懸念されるなか、例年ほどではないまでも降雪地区に降雪はあったため、豊富な在庫と3つの販売形態を活かし、前期以上の売上高を達成することができました。前期は、値上げ前に計画的に大量仕入した商材を販売できたことで利益を出せておりましたが、その後の度重なる値上げによる仕入コストの上昇もあり、当第1四半期会計期間は増収減益となりました。
この結果、当第1四半期累計期間の売上高は16,601百万円(前年同期比9.0%増)、営業利益は2,611百万円(前年同期比6.1%減)、経常利益は2,683百万円(前年同期比5.5%減)、四半期純利益は1,869百万円(前年同期比5.0%減)となりました。
品種別売上高の状況は、タイヤ・ホイールは14,603百万円(前年同期比9.3%増)、用品は958百万円(前年同期比13.9%増)、作業料は1,040百万円(前年同期比1.1%増)となりました。また、販路別売上高の状況は、店舗売上高は9,929百万円(前年同期比5.5%増)、本部売上高は6,672百万円(前年同期比14.6%増)となっております。
2024/03/15 10:17