連結子会社の台湾聯合艾諾股份有限公司(決算月:1月)は、直営店の「ビューティ&ユースユナイテッドアローズ 台北店」を5月にオープンいたしました。10月にオープン1周年を迎えた「ユナイテッドアローズ 台北店」では、これまで「ユナイテッドアローズ 原宿本店 メンズ館」でしか展開していなかったコンセプトコーナー「ユナイテッドアローズ&サンズ」の展開を開始し、ファッショントレンドに敏感な層への訴求力を高めました。なお、当第3四半期末の店舗数は2店舗となります。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高につきましては、新店出店に伴う増収、ネット通販の伸長等により、前年同期比2.9%増の96,399百万円となりました。売上総利益率は円安の影響や値引き販売の増等に伴い、前年同期から0.6ポイント減の53.9%となりましたが、売上高の伸長に伴い売上総利益額につきましては前年同期比1.8%増の52,003百万円となりました。販売費及び一般管理費につきましては、グループ各社での新規出店等による人件費の増、在庫増に伴う物流関連コストの増や商品系基幹システム刷新に伴うITコストの増等に伴い、前年同期比5.7%増の42,425百万円となりました。以上により、当第3四半期連結累計期間の営業利益は9,577百万円(前年同期比12.4%減)、経常利益は9,663百万円(前年同期比11.8%減)、四半期純利益は5,760百万円(前年同期比9.9%減)となりました。
(2) 財政状態の分析
2015/02/12 10:14