商品
連結
- 2016年3月31日
- 234億7300万
- 2016年6月30日 +14.86%
- 269億6100万
有報情報
- #1 四半期連結財務諸表規則第17条の2の規定に基づき記載を省略している旨、金融商品関係、四半期連結財務諸表
- (金融商品関係)2016/08/12 10:07
四半期連結財務諸表規則第17条の2の規定に基づき、注記を省略しております。 - #2 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2016/08/12 10:07
種類 第1四半期会計期間末現在発行数(株)(平成28年6月30日) 提出日現在発行数(株)(平成28年8月12日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 30,213,676 30,213,676 東京証券取引所(市場第1部) 単元株式数は100株であります。 計 30,213,676 30,213,676 ― ― - #3 経営上の重要な契約等
- 1.会社分割の目的及び理由2016/08/12 10:07
当社は、平成11年以降、「CHROME HEARTS」ブランドのライセンスを受け(なお、現在のライセンス契約のライセンサーは、クロムハーツジャパン有限会社となっております。以下「現ライセンス契約」といいます。)、「CHROME HEARTS」ブランドの商品を取り扱うブランドショップを運営してまいりました。
現ライセンス契約は平成28年9月末日にその契約期間が満了するところ、当社は、現ライセンス契約の延長の可能性も含めて、「CHROME HEARTS」ブランドの日本国内における展開に関して、CH創業家及びChrome Hearts LLC(米国にて「CHROME HEARTS」ブランドを運営・管理する会社)らと協議を重ねてまいりました。その結果、当社は、「CHROME HEARTS」ブランドへの関与を継続しつつ、かつ、クロムハーツ事業の収益を可及的に維持する方策として、クロムハーツ事業に関連する権利義務をCH新会社に承継させた上で、CH Holding CompanyとともにCH新会社を事業運営いたします。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 衣料品小売業界においても、消費者物価の上昇や景況感への不安を背景にお客様の節約志向や慎重な購買行動が継続しています。訪日外国人需要の弱含みに加え、高額商品や衣料品の苦戦などで百貨店売上高も前年割れが続くなど、非常に厳しい状況にあります。2016/08/12 10:07
このような状況の下、当社は平成29年3月期の単年度経営方針として「お客様大満足から大感動へ!」を掲げており、この達成に向け「ココロを動かすモノ作り:基本商品政策の励行による企画MD力向上」、「驚くほど便利で使いやすいEC:UAにしか出来ないECサービスのご提供」、「感動レベルの接客体験:創造的商人を輩出する風土づくり」の3つの重点取組施策を定めました。実店舗とネット通販を自由に使い分け、いつでもどこでも欲しい商品を入手できる現在において、商品を購入すること以上の心に響く感動をお客様に提供いたします。
「ココロを動かすモノ作り:基本商品政策の励行による企画MD力向上」では、基本商品政策の見直しによる商品力強化に加え、当社グループのブランドポートフォリオ再整備によるMDの最適化に向けた取り組みに着手しました。