連結子会社の台湾聯合艾諾股份有限公司(決算月:1月)は、SNSの活用による販売促進や台湾のお客様の嗜好に合わせた商材の展開等により、概ね計画に沿った業績進捗となりました。また、第2四半期より台湾において自社ECサイトをオープンいたしました。なお、当第2四半期累計期間末の店舗数は3店舗です。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高については、新店出店に伴う増収、ネット通販の伸長等により、前年同期比1.5%増の65,083百万円となりました。なお、株式会社ユナイテッドアローズにおける小売+ネット通販既存店売上高前期比は99.9%となりました。売上総利益率は値引販売の増等により、前年同期から0.2ポイント低下し50.8%となったものの、売上総利益額は増収に伴い、前年同期比1.1%増の33,031百万円となりました。販売費及び一般管理費は、グループ各社の欠員補充等に伴う人件費の増、㈱ユナイテッドアローズの大型出店等に伴う宣伝販促費の増等により前年同期比7.8%増の31,316百万円となりました。
以上により、当第2四半期連結累計期間の営業利益は1,714百万円(前年同期比52.6%減)、経常利益は1,803百万円(前年同期比50.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は870百万円(前年同期比59.3%減)となりました。
2016/11/14 10:13