商品
連結
- 2016年3月31日
- 234億7300万
- 2016年12月31日 +28.28%
- 301億1200万
有報情報
- #1 四半期連結財務諸表規則第17条の2の規定に基づき記載を省略している旨、金融商品関係、四半期連結財務諸表
- (金融商品関係)2017/02/13 10:06
四半期連結財務諸表規則第17条の2の規定に基づき、注記を省略しております。 - #2 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2017/02/13 10:06
種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)(平成28年12月31日) 提出日現在発行数(株)(平成29年2月13日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 30,213,676 30,213,676 東京証券取引所(市場第1部) 単元株式数は100株であります。 計 30,213,676 30,213,676 ― ― - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 衣料品小売業界においても、消費者物価の上昇や景況感への不安を背景にお客様の節約志向や慎重な購買行動が継続しています。特に晩夏から秋にかけては例年よりも高い気温推移や相次ぐ台風の上陸などの不安定な気象動向が衣料消費に響き、11月以降の気温低下で一部回復基調は見られたものの、非常に厳しい状況となりました。2017/02/13 10:06
このような状況の下、当社は平成29年3月期の単年度経営方針として「お客様大満足から大感動へ!」を掲げており、この達成に向け「ココロを動かすモノ作り:基本商品政策の励行による企画MD力向上」、「驚くほど便利で使いやすいEC:UAにしか出来ないECサービスのご提供」、「感動レベルの接客体験:創造的商人を輩出する風土づくり」の3つの重点取組施策を定めました。実店舗とネット通販を自由に使い分け、いつでもどこでも欲しい商品を入手できる現在において、商品を購入すること以上の心に響く感動をお客様に提供いたします。
「ココロを動かすモノ作り:基本商品政策の励行による企画MD力向上」では、基本商品政策の見直しによる商品力強化に加え、当社グループのブランドポートフォリオ再整備によるMDの最適化に向けた取り組みに着手しました。グリーンレーベルリラクシング事業では、気温に応じて商品をきめ細かく投入する商品企画サイクルの運用精度を上げたことで夏から秋へのシーズン端境期においても堅調に推移したのに加え、クールビズや式典需要などへの機会対応の強化により安定した実績を残しました。