7606 ユナイテッドアローズ

7606
2026/06/12
時価
745億円
PER 予
11.04倍
2010年以降
赤字-92.88倍
(2010-2026年)
PBR
1.62倍
2010年以降
0.93-5.48倍
(2010-2026年)
配当 予
3.73%
ROE 予
14.65%
ROA 予
8.64%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
また、これら4つの戦略は以下のスケジュールで取り組んでまいります。まず中期期間の3年間で、「強い経営基盤の確立」を目指します。「実店舗の強みを活かしたEC拡大」および「マーケット変化への対応」については、中長期に亘り、継続して取り組んでまいります。これらの施策を進めながら、長期的・持続的な成長拡大に向け、「お客様との接点の拡大」に着手いたします。
以上の推進により、中期期間(2018年3月期~2020年3月期)中の連結経常利益平均成長率8%を目指すとともに、ROE16%以上、配当性向35%以上、DOE5.5%以上の維持を目指すことで、成長と還元の両立を図ってまいります。
また、長期的なKPIとしては、以下を目指します。連結EC売上構成比: 25~30%、在庫回転:長期的に過去最高水準を目指す(連結における過去最高値:年間6.9回転/2013年3月期 )、定価販売比率:長期的に5%ポイント以上の向上を目指してまいります。
2018/06/25 10:09
#2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
以上の結果、当連結会計年度の売上高については、新店出店に伴う増収、既存店の増収、ネット通販の伸長等により、前期比6.1%増の154,409百万円となりました。なお、株式会社ユナイテッドアローズにおける小売+ネット通販既存店売上高前期比は104.2%となりました。売上総利益は前期比7.2%増の79,507百万円となり、売上総利益率は前年同期から0.5ポイント改善の51.5%となりました。販売費及び一般管理費は前期比6.2%増の68,989百万円となり、販売費及び一般管理費率は前期と同等の44.7%となりました。
以上により、当連結会計年度の営業利益は10,518百万円(前期比14.8%増)、経常利益は10,775百万円(前期比14.4%増)となりました。また、減損損失や事業撤退に伴う特別損失の計上等に伴い、親会社株主に帰属する当期純利益は5,247百万円(前期比1.1%増)となりました。
② キャッシュ・フローの状況
2018/06/25 10:09

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