有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 外食事業にあっては、3月に至り、特に大型商業施設の一斉休業から複数の店舗で休業となり、その後首都圏店舗を中心に多くの店舗が休業を余儀なくされる事態となりました。その間、今後の営業再開を目指し、様々な感染症拡大予防への対策を準備するとともに、デリバリー需要の獲得など新たなサービスや付加価値を提供していけるよう推進しております。尚、本提出日の2020年6月15日現在、外食事業の全店で営業時間の短縮はあるものの営業を再開しております。2020/06/15 9:13
以上により、当第1四半期連結累計期間の売上高77億10百万円(前年同期比6.6%増)、営業利益は4億86百万円(同78.4%増)、経常利益は5億46百万円(同80.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億45百万円(同67.2%増)となりました。
営業の概況をセグメント別に記述すると以下の通りであります。