有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 外食事業にあっては、2021年1月の二度目の緊急事態宣言により、首都圏や他の大都市圏における多くの店舗が休業や時短営業を余儀なくされる事態となりました。今後とも当事業を取り巻く環境は、厳しい状態が続くものと想定していますが、最優先すべきはお客様と従業員の安全との前提のもと、ソーシャルディスタンスの確保や消毒の徹底等店舗における感染予防策を徹底した上で営業を継続していく方針です。なお、上記休業に伴う損失は店舗休止等損失として計上しております。2021/06/14 12:02
以上により、当第1四半期連結累計期間の売上高66億74百万円(前年同期比13.4%減)、営業利益は2億48百万円(同48.9%減)、経常利益は2億91百万円(同46.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は店舗休止等損失98百万円の計上により1億80百万円(同47.8%減)となりました。
営業の概況をセグメント別に記述すると以下の通りであります。