売上高
個別
- 2023年2月28日
- 381億6828万
- 2024年2月29日 +27.78%
- 487億7222万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2024/05/24 13:17
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 11,729,879 23,796,480 36,095,810 48,772,224 税引前四半期(当期)純利益(千円)又は税引前四半期純損失(△)(千円) 1,340,857 2,557,654 3,776,800 4,568,947 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (1)売上高2024/05/24 13:17
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2024/05/24 13:17
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先はありません。 - #4 収益認識関係、財務諸表(連結)
- 2024/05/24 13:17
(2)顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報前事業年度 当事業年度 その他の収益 ― ― 外部顧客への売上高 38,168,283 48,772,224
収益を理解するための基礎となる情報は、「重要な会計方針 5収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。 - #5 売上高、地域ごとの情報
- (1)売上高2024/05/24 13:17
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2024/05/24 13:17
当社は、事業の拡大・成長性と収益力、株主の皆様からお預かりした株主資本を効率的に活用することを優先事項に考えております。このため、中期経営計画では、売上高、売上高営業利益率、ROE(株主資本当期純利益率)、期末店舗数を重要指標としております。
2024年2月期はコロナ禍からのV字回復を実現し、「Hiday500」初年度で売上高、営業利益率、ROEは当初計画を上回ったことから、2026年2月期の計画値を引上げました。一方、店舗展開については人財採用・育成の強化が必要なことから計画値を引下げさせていただきました。修正後の2026年2月期、2029年2月期の計画値は以下のとおりです。なお、ROE、売上高営業利益率につきましては計画値を達成後、10%以上を長期安定的に維持したいと考えております。また、店舗展開については計画値を達成後、600店を目指してまいります。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 3月に設置したサステナビリティ委員会では、環境・社会・ガバナンスへの取り組みを強化するため、目標や実行計画の策定を進めています。環境面の計画として、温室効果ガスの排出量(Scope1、2)は2018年を基準年として2030年度に30%削減する目標を掲げています。排出量削減の対策として非化石証書付き電力の利用、20店舗分の年間電力使用量に相当するFIT非化石証書を購入する予定です。Scope3の算定にも取り組み、サプライチェーン全体での排出量を把握します。今後は2050年に向けた長期的な排出量削減目標についても策定してまいります。また、ESGに関する外部評価として、CDP2023気候変動質問書に回答して気候変動の分野で「B-」、サプライヤーエンゲージメントにおいては「D-」の評価となりました。ESG経営にもとづいた課題の抽出と施策の実施につなげます。2024/05/24 13:17
上記施策の推進に加えて、3月に実施した価格改定後もご来店客数が伸長してご利用単価も上昇したこと、創業50周年記念感謝祭などのキャンペーン実施、コロナ禍で短縮した営業時間の延長に取り組んだことなどが奏功し、通期累計の売上高は487億72百万円(前期比27.8%増)となりました。12月度の売上高は単月として過去最高額となり、各月の売上高も12ヶ月連続で同月比過去最高額を記録し、通期累計期間としても過去最高額となりました。
生産、原価面につきましては、豚肉、ラード、米等の各種食材購入価格上昇もありましたが、増収効果により原価率は28.1%(前期は28.1%)になりました。