- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が15,785千円増加し、利益剰余金が同額減少しております。なお、当該変更により当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2015/07/15 14:11- #2 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計
適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
2015/07/15 14:11- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第1四半期連結累計期間の売上は、マルチパッケージ販売事業におきましては、平成26年6月以降に出店した新店による増加が1億1千5百万円あったものの、既存店売上△3千6百万円(前期比△0.5%)及び閉店等の減収総額が△8千9百万円あったこと等から、差引△1千1百万円(前期比△0.2%)の減収となりました。
これに、カード事業を加えた当第1四半期連結累計期間の連結売上高は69億5千2百万円(前期比△0.2%)、連結営業損失は8千3百万円(前期は営業損失1億6百万円)、連結経常損失は7千1百万円(前期は経常損失9千7百万円)、連結四半期純損失は8千6百万円(前期は四半期純損失7千7百万円)となりました。
(事業の概況)
2015/07/15 14:11- #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失
であるため記載しておりません。
2015/07/15 14:11