営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年11月30日
- -2億3164万
- 2016年11月30日 -26.81%
- -2億9374万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2017/01/13 11:58
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △526,184 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △231,641
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2017/01/13 11:58
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △536,026 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △293,742 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益の回復や雇用環境の改善を背景に、緩やかな回復基調で推移したものの、アジア新興国の景気の下振れリスクや英国のEU離脱問題、大統領選を終えての米国の動向など懸念事項も多く、先行き不透明な状況が継続しております。2017/01/13 11:58
このような経営環境の中で、当社グループが展開する当第3四半期連結累計期間の売上高は、マルチパッケージ販売事業におきましては、前々期より注力している新品・中古トレーディングカード(以下、「トレカ」という。)及び前期より本格導入を開始した新品・中古ホビーは前期比9億8千8百万円の増収となり、新品ゲームの有力タイトルの発売があったものの、主要商材のダウントレンドにより、6億3千9百万円の減収となりました。営業利益については、古本を中心とした粗利改善策、及び継続的なコスト低減施策を継続してまいりましたが、売上高の減収の影響を受け、前期比6千2百万円の減益となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は199億4千8百万円(前期比3.1%減)、営業損失は2億9千3百万円(前期は営業損失2億3千1百万円)、経常損失は2億8千4百万円(前期は経常損失2億2千7百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は3億2千8百万円(前期は親会社株主に帰属する四半期純損失3億2千1百万円)となり、売上高、経常利益等で前年を下回りました。