経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年11月30日
- -2億2718万
- 2016年11月30日 -25.33%
- -2億8472万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境の中で、当社グループが展開する当第3四半期連結累計期間の売上高は、マルチパッケージ販売事業におきましては、前々期より注力している新品・中古トレーディングカード(以下、「トレカ」という。)及び前期より本格導入を開始した新品・中古ホビーは前期比9億8千8百万円の増収となり、新品ゲームの有力タイトルの発売があったものの、主要商材のダウントレンドにより、6億3千9百万円の減収となりました。営業利益については、古本を中心とした粗利改善策、及び継続的なコスト低減施策を継続してまいりましたが、売上高の減収の影響を受け、前期比6千2百万円の減益となりました。2017/01/13 11:58
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は199億4千8百万円(前期比3.1%減)、営業損失は2億9千3百万円(前期は営業損失2億3千1百万円)、経常損失は2億8千4百万円(前期は経常損失2億2千7百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は3億2千8百万円(前期は親会社株主に帰属する四半期純損失3億2千1百万円)となり、売上高、経常利益等で前年を下回りました。
(事業の概況)