営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年11月30日
- 8億5787万
- 2022年11月30日 +46.35%
- 12億5553万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2023/01/16 16:03
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高及び売上原価が488,899千円減少しておりますが、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。また、利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「ポイント引当金」の一部は、第1四半期連結会計期間より「契約負債」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境の中で、全体の売上高については、新品・中古トレーディングカード(以下「トレカ」という。)の売上高が近年のトレカ市場拡大の影響により好調に推移したことや、新品ゲームについては人気タイトルの新作発売の影響等により売上が伸長し、前年同期を上回る結果となりました。加えて、当第3四半期連結会計期間までの新規出店店舗においても、売上が計画水準を超えて好調に推移いたしました。2023/01/16 16:03
以上の結果により、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高217億5百万円(前年同期比14.5%増)、営業利益12億5千5百万円(前年同期比46.4%増)、経常利益13億2百万円(前年同期比46.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億3千4百万円(前年同期比35.1%増)となりました。
なお、収益認識会計基準を適用したため、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の売上高が4億8千8百万円減少しております。これによる営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。また、利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。