有価証券報告書-第36期(2025/03/01-2026/02/28)
人的資本・人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針は以下のとおりです。
人的資本への対応
当社では「満足を創る」の経営理念を元に、男女問わず社員一人一人の満足が実現できるよう、人事評価制度や働きやすい環境づくりを通じて、全ての社員へ満足できる環境の実現に努めてまいりました。
まず、人事制度においては、報酬と役割定義を連関させた定義表を設け、社員のモチベーションを向上させる透明性のある制度運用を行っております。当事業年度においては、初任給や既存社員の基本賃金の見直しを行い、より納得感のある報酬設計への転換を行いました。そして、同制度は、より多様な社員が活き活きと働ける環境を実現させるため、2027年3月を目途に改正が予定されており、時代に合わせた見直しを進めております。
次に、育成施策においては、人事ポリシーである『一人ひとりの自律的な成長へのチャレンジが、テイツーの原動力』に基づき、社員の成長を支援するオンデマンド型のe-ラーニング、パート・アルバイトスタッフのステップアップを支援する社員登用制度・契約社員登用制度を導入しており、自発的な成長意欲を会社として受け入れる体制が作られております。2023年からは「店長育成プログラム」と呼ばれる若手向けのクラスアップ支援研修がスタートし、永続的な会社の成長にリンクした施策を継続して実施しております。
そして、働きやすい環境づくりの取組においては、長期に渡って勤務した社員に対して付与される「リフレッシュ休暇」の制度がございます。長期休暇を取ることにより日常の業務活動を離れ、身・心・頭のリフレッシュを図ることが可能です。また、ワークライフバランスの実現として、近年は閉店時間の変更も実施しました。元来24時閉店であった古本市場店舗の営業時間を段階的に縮小し、全店舗22時閉店にまで短縮することが実現しております。加えて、制度面においては、「子の看護休暇」「育児のための時間外労働・深夜業の制限」「育児短時間勤務」の申出期間を「中学校就学始期の到達まで」としており、法定より柔軟性の高い制度を提供し、ワークライフバランスの実現を目指しております。
なお、連結子会社につきましては、業容・人事制度の違いにより、当社グループにおける一律の記載が困難であるため、提出会社のみの内容を記載しております。
人的資本への対応
当社では「満足を創る」の経営理念を元に、男女問わず社員一人一人の満足が実現できるよう、人事評価制度や働きやすい環境づくりを通じて、全ての社員へ満足できる環境の実現に努めてまいりました。
まず、人事制度においては、報酬と役割定義を連関させた定義表を設け、社員のモチベーションを向上させる透明性のある制度運用を行っております。当事業年度においては、初任給や既存社員の基本賃金の見直しを行い、より納得感のある報酬設計への転換を行いました。そして、同制度は、より多様な社員が活き活きと働ける環境を実現させるため、2027年3月を目途に改正が予定されており、時代に合わせた見直しを進めております。
次に、育成施策においては、人事ポリシーである『一人ひとりの自律的な成長へのチャレンジが、テイツーの原動力』に基づき、社員の成長を支援するオンデマンド型のe-ラーニング、パート・アルバイトスタッフのステップアップを支援する社員登用制度・契約社員登用制度を導入しており、自発的な成長意欲を会社として受け入れる体制が作られております。2023年からは「店長育成プログラム」と呼ばれる若手向けのクラスアップ支援研修がスタートし、永続的な会社の成長にリンクした施策を継続して実施しております。
そして、働きやすい環境づくりの取組においては、長期に渡って勤務した社員に対して付与される「リフレッシュ休暇」の制度がございます。長期休暇を取ることにより日常の業務活動を離れ、身・心・頭のリフレッシュを図ることが可能です。また、ワークライフバランスの実現として、近年は閉店時間の変更も実施しました。元来24時閉店であった古本市場店舗の営業時間を段階的に縮小し、全店舗22時閉店にまで短縮することが実現しております。加えて、制度面においては、「子の看護休暇」「育児のための時間外労働・深夜業の制限」「育児短時間勤務」の申出期間を「中学校就学始期の到達まで」としており、法定より柔軟性の高い制度を提供し、ワークライフバランスの実現を目指しております。
なお、連結子会社につきましては、業容・人事制度の違いにより、当社グループにおける一律の記載が困難であるため、提出会社のみの内容を記載しております。