京都きもの友禅 HD(7615)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - その他事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2020年9月30日
- 205万
- 2021年9月30日
- -5497万
- 2022年9月30日 -7.07%
- -5886万
- 2023年9月30日
- -5043万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 利益面においては、昨今の物価高、人件費高騰を背景に商品の仕入単価が上昇し、売上総利益率は前年同期と比べ3.4ポイント低下し60.6%となりました。販売費及び一般管理費については、広告宣伝費・販売促進費を中心に経費全体を見直し、削減・効率化を図ってきたものの、前述のとおり売上高が大きく減少したことから、販売費及び一般管理費の対売上高比は1.8ポイント上昇いたしました。この結果、和装店舗運営事業の営業利益は前年同期比82.8%減の47百万円となりました。2023/11/13 13:53
[その他事業]
その他事業については、写真スタジオ事業、EC事業を中心に和装店舗との連携強化、単価アップの施策を進めてまいりました。写真スタジオ事業については、和装店舗からの送客数が増加し売上高は前年同期比57.1%増となりました。一方、EC事業については、自社公式オンラインストアへの集客に苦戦し、売上高は当初予算額を大きく下回りました。その結果、その他事業全体としての売上高は前年同期比9.8%増の147百万円、営業損失は50百万円(前年同期は営業損失58百万円)となりました。