- 7615
- 2026/10/09
- 時価
- 20億円
- PER 予
- 18.51倍
- 2010年以降
- 赤字-310.13倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.62倍
- 2010年以降
- 0.43-2.95倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.61%
- ROE 予
- 3.36%
- ROA 予
- 1.31%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
京都きもの友禅 HD(7615)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - その他事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2020年12月31日
- 718万
- 2021年12月31日
- -6118万
- 2022年12月31日 -2.78%
- -6288万
- 2023年12月31日
- -4869万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 利益面においては、昨今の物価高、人件費高騰等を背景に商品の仕入単価が上昇し、売上総利益率は前年同期と比べ3.3ポイント低下し60.4%となりました。販売費及び一般管理費については、広告宣伝費・販売促進費を中心に経費全体を見直し、削減・効率化を図ってきたものの、前述のとおり売上高の減少と原価率の悪化に伴い、販売費及び一般管理費の対売上高比は4.8ポイント上昇いたしました。この結果、和装店舗運営事業の営業損失は25百万円(前年同期は営業利益478百万円)となりました。2024/02/09 14:40
[その他事業]
その他事業については、写真スタジオ事業、EC事業を中心に和装店舗との連携強化、商品構成の見直し、単価アップの施策を進めてまいりました。写真スタジオ事業については、和装店舗からの送客数が増加し売上高は前年同期比25.2%増となりました。一方、EC事業については、自社公式オンラインストアへの集客により利益改善を図るべく、広告施策及びサイト運営全般の見直しを進めているものの、効果の発現までには一定の時間を要しており、売上高は前年同期比14.3%減となりました。その結果、その他事業全体としての売上高は前年同期比3.8%増の258百万円、営業損失は48百万円(前年同期は営業損失62百万円)となりました。