売上高
連結
- 2014年3月31日
- 164億7135万
- 2015年3月31日 -16.26%
- 137億9265万
個別
- 2014年3月31日
- 165億4294万
- 2015年3月31日 -16.26%
- 138億5290万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「和装関連事業」は、呉服を主とし、それに関連する宝飾品等の販売を行っております。「金融サービス事業」は、割賦販売業務を行っております。2015/06/25 10:32
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2015/06/25 10:32 - #3 業績等の概要
- 「振袖」販売については、消費税増税後の消費減退が長期化した影響もあり、来店者数が伸び悩み、受注高は前年同期比29.6%減となりました。また、既存顧客を対象とした「一般呉服等」の受注高については、店外催事は比較的堅調に推移したものの店内催事が減少傾向で推移したため、前年同期比7.9%減となりました。2015/06/25 10:32
以上により、和装関連事業の受注高は12,985百万円(前年同期比17.5%減)となりました。また売上高においては、13,136百万円(前年同期比16.8%減)となりました。利益面においては、粗利益率は前年同期と比べ0.8ポイント低下し62.7%となりました。また、販売費及び一般管理費については、広告宣伝費を中心に経費の削減を図ってまいりましたが、対売上高比では前年同期に比べ7.7ポイント上回る比率となりました。この結果、和装関連事業の営業利益は89.6%減の158百万円となりました。
[金融サービス事業] - #4 生産、受注及び販売の状況
- (2) 販売実績2015/06/25 10:32
(注) 1 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。セグメントの名称 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 売上高(千円) 前年対比(%) 和装関連事業 13,136,396 83.2
2 和装関連事業における販売実績は次のとおりであります。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 経営成績の分析2015/06/25 10:32
(売上高)
当連結会計年度における売上高は、前連結会計年度より和装関連事業が2,656百万円減少、金融サービス事業が22百万円減少した結果、13,792百万円(前年同期比16.3%減)となりました。主力の「振袖」販売においては、消費税増税後の消費減退が長期化した影響もあり、来店者数が伸び悩んだこと、「一般呉服等」の販売については、店外催事は比較的堅調に推移したものの店内催事が減少傾向で推移したことが主な要因であります。