売上高
連結
- 2016年3月31日
- 124億1333万
- 2017年3月31日 -2.28%
- 121億3032万
個別
- 2016年3月31日
- 124億8271万
- 2017年3月31日 -2.31%
- 121億9451万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「和装関連事業」は、呉服を主とし、それに関連する宝飾品等の販売を行っております。「金融サービス事業」は、割賦販売業務を行っております。2017/06/30 9:35
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2017/06/30 9:35 - #3 業績等の概要
- 「振袖」販売及びレンタルについては、平均単価が低下したものの、来店者数が増加したため、受注高は前年同期比6.2%増となりました。また、既存顧客を対象とした「一般呉服」等の受注高については、店外催事を中心に受注高が減少したため、前年同期比8.8%減となりました。2017/06/30 9:35
以上により、和装関連事業の受注高は、前年同期比3.3%減の11,699百万円となりました。また売上高(出荷高)については、1.9%減の11,601百万円となりました。
利益面においては、粗利益率は前年同期と比べ0.8ポイント改善し64.2%となりました。また、販売費及び一般管理費については、広告費・販促費を中心として経費全般の削減・効率化を図ってきたことにより、対売上高比では前年同期に比べ2.9ポイント改善いたしました。この結果、和装関連事業の営業利益は245百万円(前年同期は184百万円の営業損失)となりました。 - #4 生産、受注及び販売の状況
- (2) 販売実績2017/06/30 9:35
(注) 1 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。セグメントの名称 当連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 売上高(千円) 前年対比(%) 和装関連事業 11,601,162 98.1
2 和装関連事業における販売実績は次のとおりであります。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 経営成績の分析2017/06/30 9:35
(売上高)
当連結会計年度における売上高は、前連結会計年度より和装関連事業が222百万円減少、金融サービス事業が60百万円減少した結果、12,130百万円(前年同期比2.3%減)となりました。これは、「振袖」販売及びレンタルについては、平均単価が低下したものの来店者数が増加したため、また、「一般呉服」等の販売については、店外催事を中心に受注高が減少したことが主な要因であります。