売上高
連結
- 2019年9月30日
- 1億7439万
- 2020年9月30日 -14.89%
- 1億4843万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)2020/11/12 9:08
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 「振袖」販売およびレンタルについては、新型コロナウイルス感染拡大防止のための臨時休業後、5月下旬より営業を再開いたしましたが、夏の繁忙期においても都市部を中心に外出自粛の影響があり、受注高は前年同期比49.2%減となりました。また、既存顧客を対象とした「一般呉服」等の受注高についても、臨時休業とその後の催事スケジュール変更の影響があり、前年同期比44.5%減となりました。2020/11/12 9:08
以上により、和装関連事業の受注高は、前年同期比46.2%減の3,078百万円となりました。また売上高(出荷高)については、45.5%減の3,015百万円となりました。
利益面においては、売上総利益率は前年同期並の61.8%となりました。販売費及び一般管理費については、広告・販促経費の抑制等、経費全般の削減に努めるとともに、臨時休業期間中に発生した費用(人件費、店舗家賃、催事中止費用等)を特別損失として計上したため、販売費及び一般管理費総額としては1,441百万円減少いたしましたが、前述のとおり売上高が減少したため、対売上高比では6.1ポイント上昇いたしました。この結果、和装関連事業の営業損失は268百万円(前年同期は営業損失158百万円)となりました。 - #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う会計上の見積りについて)2020/11/12 9:08
当社グループといたしましては、成人式の従来通りの開催が不透明なこと等、2022年3月期においても引き続きコロナウイルス感染症の影響は継続するものの、徐々に売上高は回復に向かっていくとの仮定のもと、繰延税金資産の回収可能性の判断や減損損失の判定等の会計上の見積りを行っており、前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)(新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う会計上の見積りについて)に記載した新型コロナウイルス感染症の収束時期等を含む仮定の一部を変更しております。
(従業員向け株式給付信託)