- #1 会計方針に関する事項(連結)
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
2023/06/30 16:20- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループでは、財務の健全性指標として、流動比率と自己資本比率を重要視しております。当連結会計年度末における流動比率は、前連結会計年度と比べて5.7ポイント低下し、132.3%となりました。また、自己資本比率は、当期純損失が468百万円となったことを主要因として利益剰余金が減少した結果、前連結会計年度末に比べ2.7ポイント低下し37.7%となりました。しかしながら、両指標は引き続き高水準を維持しており、財務の健全性は保たれているものと考えております。
なお、各資産、各負債、純資産の主な増減要因は以下のとおりであります。
(流動資産)
2023/06/30 16:20- #3 追加情報、連結財務諸表(連結)
(2) 信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。前連結会計年度末及び当連結会計年度末における当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、77,988千円、351,300株であります。
2023/06/30 16:20- #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
①算出方法
関係会社株式については、取得価額をもって貸借対照表価額としておりますが、関係会社の財政状態の悪化により実質価額が著しく低下したときは相当の減額を行い、当期の損失として処理しております。また、債務超過の関係会社については、投融資先の財政状態及び経営成績を考慮して純資産の回復可能性が合理的に見込めない場合には、当該関係会社に対する債権について貸倒引当金を計上しております。
当事業年度においては京都きもの友禅株式会社が債務超過となったため、関係会社株式について109,345千円の関係会社株式評価損を計上しております。また、当該関係会社に対する関係会社短期貸付金2,450,000千円に対し、貸倒引当金410,705千円を計上しております。
2023/06/30 16:20- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注) 4 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) | 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 4,788,007 | 4,111,265 |
| 普通株式に係る期末の純資産額(千円) | 4,788,007 | 4,111,265 |
| 普通株式の自己株式数(株) | 3,657,589 | 1,286,839 |
| 1株当たり純資産の算定に用いられた期末の普通株式の数(株) | 11,840,611 | 11,211,361 |
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