その他事業については、主に写真スタジオ事業、EC事業を中心に積極的に営業活動に取り組んでまいりました。写真スタジオ事業においては、和装店舗との相互送客が順調に進みませんでした。また、EC事業についてはコロナ禍における商品の購入・レンタル方法として、そのニーズの高まりにより売上高は増加いたしましたが、下期以降は売上高の伸びが失速し、売上高は前年同期比18.5%増にとどまりました。以上により、売上高は前年同期比30.7%増の332百万円となりました。利益面においては、各事業への先行投資を行ったこと、新規店舗のオープンコスト発生等により、営業損失は80百万円(前年同期は営業損失75百万円)となりました。
これらの結果、当連結会計年度の連結業績は、売上高においては前年同期比1.8%減の8,329百万円、営業損失は286百万円(前年同期は営業利益4百万円)、経常損失は265百万円(前年同期は経常利益16百万円)となりました。また、特別損失として店舗の減損損失を197百万円計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純損失は468百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失185百万円)となりました。
(受注、販売及び仕入の状況)
2023/06/30 16:20