売上高
連結
- 2023年9月30日
- 36億7240万
- 2024年9月30日 -27.06%
- 26億7864万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 継続企業の前提に関する重要事象等2024/11/14 15:43
当社グループは、前連結会計年度末において和装店舗運営事業における売上高の大幅な減少が継続した結果、多額の損失を計上し、金融機関からの借入金について財務制限条項に抵触いたしました。このことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象及び状況が存在していると認識しております。当社グループは、2025年3月期を抜本的な収益性確保のための再生フェーズと位置付け、コスト構造の見直し、販売戦略等を中心に据え、業績回復に向けた施策を優先的かつ速やかに取り組むとともに、資金面においても、当中間連結会計期間末における資金残高の状況及び中長期的な資金繰りを検討した結果、当面の事業活動の継続性に懸念点はないことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、呉服及び宝飾品の販売を中心とした「和装事業」の単一セグメントであり、主要な顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。2024/11/14 15:43
(単位:千円) 前中間連結会計期間(自 2023年4月1日至 2023年9月30日) 当中間連結会計期間(自 2024年4月1日至 2024年9月30日) 和装売上高 3,364,741 2,377,050 金融売上高 38,814 2,675 写真売上高 85,757 146,042 その他 62,123 43,873 その他の収益 120,966 109,005 外部顧客への売上高 3,672,403 2,678,647 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間における我が国経済は、個人消費の持ち直しや、インバウンド需要の回復などから穏やかな回復傾向がみられた一方、中東情勢の悪化やウクライナ侵攻の長期化等の不安定な海外情勢の継続や、円安を背景とした原材料等の物価上昇による企業利益圧迫など、依然として不透明な状況が続いております。2024/11/14 15:43
このような環境の中、当社グループでは、店舗の損益改善のため、販売プロセスの見直しや広告・販促施策の改善を行ってまいりましたが、当中間連結会計期間の売上高については、前年同期比27.1%減の2,678百万円となりました。利益面においては、仕入フローや抜本的なコスト構造の見直しを行い、固定費を含めた経費全体の削減・効率化を図ってまいりましたが、前述のとおり売上高が減少したことから、営業損失は391百万円(前年同期は営業損失264百万円)、経常損失は401百万円(同経常損失274百万円)、親会社株主に帰属する中間純損失は410百万円(同親会社株主に帰属する中間純損失283百万円)となりました。
「和装事業」における売上区分別の状況は次のとおりです。