7616 コロワイド

7616
2026/06/25
時価
1898億円
PER 予
70.99倍
2010年以降
赤字-383.02倍
(2010-2026年)
PBR
2.25倍
2010年以降
1.47-15.99倍
(2010-2026年)
配当 予
0.28%
ROE 予
3.17%
ROA 予
0.76%
資料
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コロワイド(7616)の従業員数 - ㈱アトムの推移 - 通期

【期間】
  • 通期

有報情報

#1 事業の内容
連結子会社のうち㈱コロワイドMDは、各種食料品等の商品開発・調達・製造・物流のマーチャンダイジング全般を行っております。
㈱アトムは、「ステーキ宮」、「にぎりの徳兵衛」、「カルビ大将」等のレストラン業態の直営飲食店の運営並びにフランチャイズ本部事業を行っております。
㈱レインズインターナショナルは、「牛角」、「温野菜」、「土間土間」、「かまどか」、「FRESHNESS BURGER」等、国内及び海外においてレストラン業態及び居酒屋業態の直営飲食店の運営並びにフランチャイズ本部事業を行っております。
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#2 従業員の状況(連結)
①連結会社の状況
(2026年3月31日現在)
セグメントの名称従業員数(人)
㈱コロワイドMD186(244)
(注)従業員数は就業人員であり、臨時従業員数(パートタイマー、有期契約社員、嘱託社員を含み、派遣社員は除く)は、( )内に1日8時間換算による年間平均雇用人員を外数で記載しております。
②提出会社の状況
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#3 沿革
年月事項
2005年6月㈱がんこ炎の発行済株式総数の84.72%を取得し、連結子会社化
2005年10月㈱アトムの発行済普通株式総数の51.25%及び発行済優先株式の全株を保有するオリンパス・キャピタル・ダイニング・ホールディングス㈱の発行済全株式を取得し、㈱アトムを連結子会社化
2005年10月外食事業向けシステム開発会社のワールドピーコム㈱の発行済株式総数の90.19%を取得し、連結子会社化
2006年8月本社事務所を横浜市西区みなとみらい二丁目2番1号に移転
2006年10月㈱アトム及び㈱がんこ炎により㈱アトムを存続会社とする吸収合併を行い、㈱がんこ炎は同日付で消滅
2006年10月㈱シルスマリアの発行済株式総数の50%を取得し、連結子会社化
2007年3月㈱ダブリューピィージャパンの全株式を、㈱コロワイド東日本へ譲渡
2007年4月中間持株会社として㈱アトムの株式を保有していたオリンパス・キャピタル・ダイニング・ホールディングス㈱を吸収合併
2007年10月6拠点目になる栃木キッチンセンターを建設し稼動
2008年6月連結子会社である㈱コロワイド東日本及び㈱コロワイド北海道により㈱コロワイド東日本を存続会社とする吸収合併を2008年6月1日付で行い、㈱コロワイド北海道は同日付で消滅
2009年3月連結子会社である㈱アトム及び㈱ジクトにより、㈱アトムを存続会社とする吸収合併を2009年3月26日付で行い、㈱ジクトは同日付で消滅
連結子会社である㈱コロワイド東日本、㈱コロワイド西日本及び㈱ビーラインにより、㈱コロワイド東日本を存続会社とする吸収合併を2009年3月31日付で行い、㈱コロワイド西日本及び㈱ビーラインは同日付で消滅ワールドピーコム㈱の全株式を、㈱コロワイド東日本へ譲渡
年月事項
2013年9月REINS INTERNATIONAL(THAILAND)CO.,LTD.を設立
2013年10月連結子会社である㈱コロワイド東日本により、㈱アトム北海道を新設分割し、㈱アトム北海道の全株式を㈱アトムへ譲渡
2014年8月COLOWIDE VIETNAM.,JSC.を設立
2020年3月㈱レインズインターナショナルによる㈱アスラポートからの牛角エリアフランチャイズ事業譲り受け
2020年3月㈱アトムが保有する㈱アトム北海道の全株式を㈱レインズインターナショナルへ譲渡
2020年6月㈱フューチャーリンクを設立
2020年9月発行済株式総数の18.7%を保有する㈱大戸屋ホールディングスの株式を公開買付けにより発行済株式総数の46.8%を取得し連結子会社化
2022年3月㈱アトムが保有する㈱エムワイフーズの全株式を㈱コロワイドMDへ譲渡
2022年3月㈱レインズインターナショナルによる㈱レインズ北海道(旧 ㈱アトム北海道)の吸収合併
年月事項
2025年1月㈱コロワイドMDによる㈱ソシオMDの吸収合併㈱ニフスによる㈱ダイニングエールの吸収合併
2025年2月㈱チアーズダイニングの商号を㈱コロワイドダイニングに変更㈱アトムにおける居酒屋事業の㈱コロワイドダイニングへの吸収分割による承継
2025年3月㈱アトムにおけるカラオケ事業の㈱シン・コーポレーションへの吸収分割による承継PT.Kappa Create Indonesiaを設立
2025年4月㈱ニフスによるソシオフードサービス㈱の吸収合併
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#4 注記事項-その他の営業収益及びその他の営業費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)前連結会計年度における「その他」には、当社の連結子会社である㈱アトムにおけるカラオケ事業の譲渡に伴う事業譲渡益が含まれております。
その他の営業費用の内訳は以下の通りであります。
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#5 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
のれんが配分されている資金生成単位グループについては毎期、更に減損の兆候がある場合には都度、減損テストを行っております。資金生成単位グループに配分されたのれんの帳簿価額が重要なものは、次の通りであります。
(単位:百万円)
報告セグメント資金生成単位グループ前連結会計年度(2025年3月31日)当連結会計年度(2026年3月31日)
㈱アトム3,7753,775
㈱レインズインターナショナル牛角23,35823,358
当社グループはのれんについて、毎期又は減損の兆候のある場合には随時、減損テストを実施しております。減損テストの回収可能価額は、使用価値又は処分コスト控除後の公正価値に基づき算定しております。
尚、㈱アトム、カッパ・クリエイト㈱及び㈱大戸屋ホールディングスの回収可能価額については処分コスト控除後の公正価値に基づいており、当該公正価値は活発な市場における相場価格に基づいており、公正価値ヒエラルキーはレベル1であります。
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#6 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
上記のセグメント変更に伴い、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの区分に組み替えて表示しております。
当社グループは、主として直営飲食店の運営及びFC事業の展開を行っております。業態の類似性、営業業態の共通性等を総合的に考慮し、「㈱コロワイドMD」、「㈱アトム」、「㈱レインズインターナショナル」、「カッパ・クリエイト㈱」、「㈱大戸屋ホールディングス」及び「Seagrass Holdco Pty Ltd.」の6つを報告セグメントとしております。尚、セグメントの経営成績には、「㈱レインズインターナショナル」は子会社25社、「カッパ・クリエイト㈱」は子会社4社、「㈱大戸屋ホールディングス」は子会社7社、「Seagrass Holdco Pty Ltd.」は子会社46社を含んでおります。
㈱コロワイドMDは、各種食料品等の商品開発・調達・製造・物流のマーチャンダイジング全般を行っております。
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#7 注記事項-子会社、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社は、㈱アトムの議決権の過半数を所有しておりません。しかしながら、当社は、議決権の分散状況及び過去の株主総会の投票パターン等を勘案した結果、当社が、同社を実質的に支配していると判断し、連結しています。
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#8 注記事項-株式に基づく報酬、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当連結会計年度における付与日の公正価値は、2025年7月14日(取締役会決議日の前営業日)の東京証券取引所プライム市場における当社の普通株式の終値である1,878.0円としております。
子会社㈱アトムにおける譲渡制限付株式報酬制度の内容は、以下の通りであります。
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#9 監査報酬(連結)
b.店舗業務監査では、集計分析・監査計画立案
㈱アトムにつきましては、「内部監査室」を設け専任者3名、㈱レインズインターナショナルにつきましては、「監査室」専任者5名、㈱フレッシュネス 監査担当 専任者1名、カッパ・クリエイト㈱につきましては、「内部監査室」専任者4名、㈱大戸屋ホールディングスにつきましては、「内部監査室」専任者4名、その他につきましては、㈱コロワイドダイニング「監査室」専任者2名で上記の業務を担当しております。
内部監査の結果につきましては、内部統制担当には都度、代表取締役及び監査等委員会には定期的に報告すると共に、取締役会には年1回、年度総括報告を行っております。
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#10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
店舗の出退店につきましては、国内外食事業の主力ブランドである「牛角」及び「牛角焼肉食堂」や「しゃぶしゃぶ温野菜」「大戸屋」などに加え、「チーズガーデン」も出店を進めております。加えて新たに町中華業態の「甘太郎食堂」を横浜に出店するなど、今後の事業環境の変化を見据えた取組みも進めております。また海外外食事業においては、米国をはじめ前述の中東やオセアニアの他、台湾やタイでも新規出店を行っており、インドネシアでは焼肉業態の他に「かっぱ寿司」の出店も進んでおります。これらにより国内外において直営レストラン業態101店舗、直営居酒屋業態8店舗、合計109店舗を出店する一方、直営レストラン業態52店舗、直営居酒屋業態7店舗、合計59店舗を閉店しました。この結果、当連結会計年度末の直営店舗数は1,501店舗、FCを含めた総店舗数は2,633店舗となりました。更に2026年4月には、カフェ業態の「珈琲館」「カフェ・ベローチェ」「カフェ・ド・クリエ」などを展開しているC-United㈱の全株式を取得して、新たに565店舗を当社グループに迎えており、今後の一層の成長を図っております。
以上の取組みを進めてまいりました結果、当連結会計年度の連結業績につきましては、売上収益が3,000億90百万円、事業利益が125億27百万円、税引前利益が65億47百万円と何れも過去最高となりました。一方、業績が低迷したカッパ・クリエイト㈱や㈱アトムを中心に、減損損失の計上及び繰延税金資産の取り崩しを行った結果、当期利益は17億13百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は22億33百万円となりました。
セグメントの経営成績は、次の通りです。
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#11 設備投資等の概要
当連結会計年度の設備投資額は、総額1,592百万円(店舗等賃借に係る差入保証金0百万円を含む)であり、工場などに投資しております。
(2)㈱アトム
当連結会計年度の設備投資額は、総額931百万円(店舗等賃借に係る差入保証金63百万円を含む)であり、店舗の建物・設備及び既存店改装などに投資しております。
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