コロワイド(7616)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ㈱アトムの推移 - 全期間
連結
- 2013年6月30日
- 5億6900万
- 2013年9月30日 +168.89%
- 15億3000万
- 2013年12月31日 +52.16%
- 23億2800万
- 2014年6月30日 -74.79%
- 5億8700万
- 2014年9月30日 +190.8%
- 17億700万
- 2014年12月31日 +40.36%
- 23億9600万
- 2015年6月30日 -91.53%
- 2億300万
- 2015年9月30日 +731.53%
- 16億8800万
- 2015年12月31日 +39.57%
- 23億5600万
有報情報
- #1 事業の内容
- 連結子会社のうち㈱コロワイドMDは、各種食料品等の商品開発・調達・製造・物流のマーチャンダイジング全般を行っております。2025/06/23 16:03
㈱アトムは、「ステーキ宮」、「にぎりの徳兵衛」、「カルビ大将」等のレストラン業態の直営飲食店の運営並びにフランチャイズ本部事業を行っております。
㈱レインズインターナショナルは、「牛角」、「温野菜」、「土間土間」、「かまどか」、「FRESHNESS BURGER」等、国内及び海外においてレストラン業態及び居酒屋業態の直営飲食店の運営並びにフランチャイズ本部事業を行っております。 - #2 従業員の状況(連結)
- (1) 連結会社の状況2025/06/23 16:03
(注)従業員数は就業人員であり、臨時従業員数(パートタイマー、有期契約社員、嘱託社員を含み、派遣社員は除く)は、( )内に1日8時間換算による年間平均雇用人員を外数で記載しております。(2025年3月31日現在) ㈱コロワイドMD 208 (232) ㈱アトム 523 (2,454) ㈱レインズインターナショナル(子会社24社を含む) 1,380 (4,728)
(2) 提出会社の状況 - #3 沿革
- 2025/06/23 16:03
年月 事項 2005年6月 ㈱がんこ炎の発行済株式総数の84.72%を取得し、連結子会社化 2005年10月 ㈱アトムの発行済普通株式総数の51.25%及び発行済優先株式の全株を保有するオリンパス・キャピタル・ダイニング・ホールディングス株式会社の発行済全株式を取得し、㈱アトムを連結子会社化 2005年10月 外食事業向けシステム開発会社のワールドピーコム㈱の発行済株式総数の90.19%を取得し、連結子会社化 2006年8月 本社事務所を横浜市西区みなとみらい二丁目2番1号に移転 2006年10月 ㈱アトム及び㈱がんこ炎により㈱アトムを存続会社とする吸収合併を行い、㈱がんこ炎は同日付で消滅 2006年10月 ㈱シルスマリアの発行済株式総数の50%を取得し、連結子会社化 2007年3月 ㈱ダブリューピィージャパンの全株式を、㈱コロワイド東日本へ譲渡 2007年4月 中間持株会社として㈱アトムの株式を保有していたオリンパス・キャピタル・ダイニング・ホールディングス㈱を吸収合併 2007年10月 6拠点目になる栃木キッチンセンターを建設し稼動 2008年6月 連結子会社である㈱コロワイド東日本及び㈱コロワイド北海道により㈱コロワイド東日本を存続会社とする吸収合併を2008年6月1日付で行い、㈱コロワイド北海道は同日付で消滅 2009年3月 連結子会社である㈱アトム及び㈱ジクトにより、㈱アトムを存続会社とする吸収合併を2009年3月26日付で行い、㈱ジクトは同日付で消滅 連結子会社である㈱コロワイド東日本、㈱コロワイド西日本及び㈱ビーラインにより、㈱コロワイド東日本を存続会社とする吸収合併を2009年3月31日付で行い、㈱コロワイド西日本及び㈱ビーラインは同日付で消滅ワールドピーコム㈱の全株式を、㈱コロワイド東日本へ譲渡 年月 事項 2013年9月 REINS INTERNATIONAL(THAILAND)CO.,LTD.を設立 2013年10月 連結子会社である㈱コロワイド東日本により、㈱アトム北海道を新設分割し、㈱アトム北海道の全株式を㈱アトムへ譲渡 2014年8月 COLOWIDE VIETNAM.,JSC.を設立 2020年3月 ㈱レインズインターナショナルによる㈱アスラポートからの牛角エリアフランチャイズ事業譲り受け 2020年3月 ㈱アトムが保有する㈱アトム北海道の全株式を㈱レインズインターナショナルへ譲渡 2020年6月 ㈱フューチャーリンクを設立 2020年9月 発行済株式総数の18.7%を保有する㈱大戸屋ホールディングスの株式を公開買付けにより発行済株式総数の46.8%を取得し連結子会社化 2022年3月 ㈱アトムが保有する㈱エムワイフーズの全株式を㈱コロワイドMDへ譲渡 2022年3月 ㈱レインズインターナショナルによる㈱レインズ北海道(旧 ㈱アトム北海道)の吸収合併 年月 事項 2025年1月 ㈱コロワイドMDによる㈱ソシオMDの吸収合併㈱ニフスによる㈱ダイニングエールの吸収合併 2025年2月 ㈱チアーズダイニングの商号を㈱コロワイドダイニングに変更㈱アトムにおける居酒屋事業の㈱コロワイドダイニングへの吸収分割による承継 2025年3月 ㈱アトムにおけるカラオケ事業の㈱シン・コーポレーションへの吸収分割による承継PT.Kappa Create Indonesiaを設立 2025年4月 ㈱ニフスによるソシオフードサービス㈱の吸収合併 - #4 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- のれんが配分されている資金生成単位グループについては毎期、更に減損の兆候がある場合には都度、減損テストを行っております。資金生成単位グループに配分されたのれんの帳簿価額が重要なものは、次の通りであります。2025/06/23 16:03
当社グループはのれんについて、毎期又は減損の兆候のある場合には随時、減損テストを実施しております。減損テストの回収可能価額は、使用価値又は処分コスト控除後の公正価値に基づき算定しております。(単位:百万円) 報告セグメント 資金生成単位グループ 前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) ㈱アトム 3,775 3,775 ㈱レインズインターナショナル 牛角 23,358 23,358
尚、㈱アトム、カッパ・クリエイト㈱及び㈱大戸屋ホールディングスの回収可能価額については処分コスト控除後の公正価値に基づいており、当該公正価値は活発な市場における相場価格に基づいており、公正価値ヒエラルキーはレベル1であります。 - #5 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価する為に、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/06/23 16:03
当社グループは、主として直営飲食店の運営及びFC事業の展開を行っております。業態の類似性、営業業態の共通性等を総合的に考慮し、「㈱コロワイドMD」、「㈱アトム」、「㈱レインズインターナショナル」、「カッパ・クリエイト㈱」及び「㈱大戸屋ホールディングス」の5つを報告セグメントとしております。尚、セグメントの経営成績には、「㈱レインズインターナショナル」は子会社24社、「カッパ・クリエイト㈱」は子会社4社、「㈱大戸屋ホールディングス」は子会社7社を含んでおります。
㈱コロワイドMDは、各種食料品等の商品開発・調達・製造・物流のマーチャンダイジング全般を行っております。 - #6 注記事項-子会社、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社は、㈱アトムの議決権の過半数を所有しておりません。しかしながら、当社は、議決権の分散状況及び過去の株主総会の投票パターン等を勘案した結果、当社が、同社を実質的に支配していると判断し、連結しています。2025/06/23 16:03
- #7 注記事項-株式に基づく報酬、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当連結会計年度における付与日の公正価値は、2024年7月8日(取締役会決議日の前営業日)の東京証券取引所プライム市場における当社の普通株式の終値である2,018.5円としております。2025/06/23 16:03
子会社㈱アトムにおける譲渡制限付株式報酬制度の内容は、以下の通りであります。
- #8 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2025/06/23 16:03
2001年9月 ㈱平成フードサービス(現 当社)入社 2004年10月 ㈱コロワイド東日本(現㈱コロワイドMD)取締役 2005年6月 ㈱アトム代表取締役社長 2011年6月 ㈱コロワイド東日本(現㈱コロワイドMD)代表取締役社長 当社取締役 - #9 監査報酬(連結)
- b.店舗業務監査では、集計分析・監査計画立案2025/06/23 16:03
㈱アトムにつきましては、「内部監査室」を設け専任者4名、㈱レインズインターナショナルにつきましては、「監査室」専任者6名、カッパ・クリエイト㈱につきましては、「内部監査室」専任者4名、㈱大戸屋ホールディングスにつきましては、「内部監査室」専任者4名で上記の業務を担当しております。
内部監査の結果につきましては、内部統制担当には都度、代表取締役及び監査等委員会には定期的に報告すると共に、取締役会には年1回、年度総括報告を行っております。 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 販売促進及びPRにつきましては、牛角、温野菜、かっぱ寿司、ステーキ宮においてブランドアンバサダーとして引き続き人気タレントを起用したTVCMを放映し、ブランド及び商品の訴求力向上を図っております。また大戸屋では料理研究家“だれウマさん”と共同開発したメニューを全国にて期間限定で販売し、好評を博しました。2025/06/23 16:03
サステナビリティの取り組みにつきましては、環境情報開示システムを運営する国際的な非営利団体CDPによる2024年度調査の「気候変動」分野において、気候変動に関連するリスクと影響を認識した上で具体的な行動を実践していると評価(Bスコア)され、引き続きベストプラクティスの実践(Aスコア)に向けて取り組んでおります。また経済産業省と日本健康会議が共同で実施する「健康経営優良法人認定制度」において、「健康経営優良法人」に㈱コロワイドが2年連続で認定されたことに加え、グループ子会社8社(㈱コロワイドMD、㈱アトム、㈱レインズインターナショナル、㈱フレッシュネス、カッパ・クリエイト㈱、㈱大戸屋ホールディングス、㈱大戸屋、㈱ココット)についても同認定を受けており、従業員の健康意識向上と働きやすい職場環境づくりにグループ全体で取り組んでおります。
店舗政策につきましては、まず2024年4月に㈱日本銘菓総本舗(現 ㈱N Baton Company)を、同年6月にはソシオフードサービス㈱をそれぞれグループに迎えた一方で、㈱アトムにおいて「レストラン事業」へ経営資源を集中させるため、カラオケ事業を2025年3月に㈱シン・コーポレーションへ事業譲渡しました。また国内ではレストラン業態の出店を郊外・ロードサイド・ショッピングセンター中心に進めており、特に牛角がプロデュースするフードコート専門店「牛角焼肉食堂」は60店舗を超え、「とんかつ神楽坂さくら」も40店舗を超える規模に成長しました。海外においては、新規エリアとして開拓中の中東エリアにおいて出店を開始し、既存展開エリアにおいては、インドネシアを中心に牛角や温野菜を出店しました。 - #11 設備投資等の概要
- 当連結会計年度の設備投資額は、総額1,788百万円(店舗等賃借に係る差入保証金1百万円を含む)であり、工場などに投資しております。2025/06/23 16:03
(2)㈱アトム
当連結会計年度の設備投資額は、総額1,100百万円(店舗等賃借に係る差入保証金38百万円を含む)であり、店舗の建物・設備及び既存店改装などに投資しております。