コロワイド(7616)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - カッパ・クリエイト㈱の推移 - 通期
連結
- 2015年3月31日
- 6億500万
- 2016年3月31日 +321.32%
- 25億4900万
有報情報
- #1 事業の内容
- ㈱レインズインターナショナルは、「牛角」、「温野菜」、「土間土間」、「かまどか」、「FRESHNESS BURGER」等、国内及び海外においてレストラン業態及び居酒屋業態の直営飲食店の運営並びにフランチャイズ本部事業を行っております。2025/06/23 16:03
カッパ・クリエイト㈱は、国内及び海外における「かっぱ寿司」等のレストラン業態の直営飲食店の運営や寿司・調理パン等のデリカ事業を行っております。
㈱大戸屋ホールディングスは、「大戸屋ごはん処」等、国内及び海外においてレストラン業態の直営飲食店の運営並びにフランチャイズ本部事業を行っております。 - #2 従業員の状況(連結)
- (1) 連結会社の状況2025/06/23 16:03
(注)従業員数は就業人員であり、臨時従業員数(パートタイマー、有期契約社員、嘱託社員を含み、派遣社員は除く)は、( )内に1日8時間換算による年間平均雇用人員を外数で記載しております。(2025年3月31日現在) ㈱レインズインターナショナル(子会社24社を含む) 1,380 (4,728) カッパ・クリエイト㈱(子会社4社を含む) 799 (6,393) ㈱大戸屋ホールディングス(子会社7社を含む) 713 (1,495)
(2) 提出会社の状況 - #3 株式の保有状況(連結)
- 2025/06/23 16:03
(注)定量的な保有効果につきましては、その把握が困難なため、記載しておりません。保有の合理性を検証した方法につきましては、「イ. 保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容」をご参照下さい。銘柄 前事業年度 当事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円)
ロ.当社及び連結子会社のうち、投資株式の貸借対照表計上額(投資株式計上額)が最も大きい会社(最大保有会社)であるカッパ・クリエイト㈱における株式の保有状況
(イ)銘柄数及び貸借対照表計上額 - #4 沿革
- 2025/06/23 16:03
年月 事項 2015年4月 連結子会社である㈱コロワイドMD及び㈱コロワイド東日本により、㈱コロワイドMDを存続会社とする吸収合併を2015年4月1日付で行い、㈱コロワイド東日本は同日付で消滅㈱バンノウ水産の全株式を㈱コロワイドMDへ譲渡㈱コスト・イズにおける酒類購買・販売事業を除く一切の事業を2015年4月1日付で㈱レインズインターナショナルへ吸収分割により継承PT REINS MARINDO INDONESIAを設立 2015年10月 カッパ・クリエイトホールディングス㈱により、カッパ・クリエイト㈱を吸収合併し、存続会社の商号をカッパ・クリエイト㈱に変更カッパ・クリエイト・サプライ㈱により、F.デリカッパ㈱及び㈱ジャパンフレッシュを吸収合併し、存続会社の商号を㈱ジャパンフレッシュに変更 2016年2月 台灣瑞滋國際股份有限公司を設立 - #5 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- のれんが配分されている資金生成単位グループについては毎期、更に減損の兆候がある場合には都度、減損テストを行っております。資金生成単位グループに配分されたのれんの帳簿価額が重要なものは、次の通りであります。2025/06/23 16:03
当社グループはのれんについて、毎期又は減損の兆候のある場合には随時、減損テストを実施しております。減損テストの回収可能価額は、使用価値又は処分コスト控除後の公正価値に基づき算定しております。(単位:百万円) 牛角(北米事業) 10,483 10,353 カッパ・クリエイト㈱ 20,887 20,887 ㈱大戸屋ホールディングス 9,535 9,535
尚、㈱アトム、カッパ・クリエイト㈱及び㈱大戸屋ホールディングスの回収可能価額については処分コスト控除後の公正価値に基づいており、当該公正価値は活発な市場における相場価格に基づいており、公正価値ヒエラルキーはレベル1であります。 - #6 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価する為に、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/06/23 16:03
当社グループは、主として直営飲食店の運営及びFC事業の展開を行っております。業態の類似性、営業業態の共通性等を総合的に考慮し、「㈱コロワイドMD」、「㈱アトム」、「㈱レインズインターナショナル」、「カッパ・クリエイト㈱」及び「㈱大戸屋ホールディングス」の5つを報告セグメントとしております。尚、セグメントの経営成績には、「㈱レインズインターナショナル」は子会社24社、「カッパ・クリエイト㈱」は子会社4社、「㈱大戸屋ホールディングス」は子会社7社を含んでおります。
㈱コロワイドMDは、各種食料品等の商品開発・調達・製造・物流のマーチャンダイジング全般を行っております。 - #7 注記事項-子会社、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ② カッパ・クリエイト㈱(カッパ・クリエイト㈱及びその傘下の会社)2025/06/23 16:03
(ⅰ)一般情報 - #8 注記事項-株式に基づく報酬、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当連結会計年度における付与日の公正価値は、2024年7月8日(取締役会決議日の前営業日)の東京証券取引所スタンダード市場における当社の普通株式の終値である717円としております。2025/06/23 16:03
子会社カッパ・クリエイト㈱における譲渡制限付株式報酬制度の内容は、以下の通りであります。
- #9 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2025/06/23 16:03
2001年9月 ㈱平成フードサービス(現 当社)入社 2011年6月 ㈱コロワイド東日本(現㈱コロワイドMD)代表取締役社長 当社取締役 2014年12月 カッパ・クリエイトホールディングス㈱(現カッパ・クリエイト㈱)専務取締役 2019年4月 当社執行役員 - #10 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(議案)(連結)
- 2025/06/23 16:03
1984年4月 ㈱日伸食品(現カッパ・クリエイト㈱)入社 1995年7月 同社東日本事業部部長 2005年8月 同社取締役 2008年6月 同社物流部部長 2012年11月 同社総務部部長 2015年6月 同社常勤監査役 2018年6月 同社取締役(監査等委員) 2019年6月 当社取締役(監査等委員・常勤)(現任) - #11 監査報酬(連結)
- b.店舗業務監査では、集計分析・監査計画立案2025/06/23 16:03
㈱アトムにつきましては、「内部監査室」を設け専任者4名、㈱レインズインターナショナルにつきましては、「監査室」専任者6名、カッパ・クリエイト㈱につきましては、「内部監査室」専任者4名、㈱大戸屋ホールディングスにつきましては、「内部監査室」専任者4名で上記の業務を担当しております。
内部監査の結果につきましては、内部統制担当には都度、代表取締役及び監査等委員会には定期的に報告すると共に、取締役会には年1回、年度総括報告を行っております。 - #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 販売促進及びPRにつきましては、牛角、温野菜、かっぱ寿司、ステーキ宮においてブランドアンバサダーとして引き続き人気タレントを起用したTVCMを放映し、ブランド及び商品の訴求力向上を図っております。また大戸屋では料理研究家“だれウマさん”と共同開発したメニューを全国にて期間限定で販売し、好評を博しました。2025/06/23 16:03
サステナビリティの取り組みにつきましては、環境情報開示システムを運営する国際的な非営利団体CDPによる2024年度調査の「気候変動」分野において、気候変動に関連するリスクと影響を認識した上で具体的な行動を実践していると評価(Bスコア)され、引き続きベストプラクティスの実践(Aスコア)に向けて取り組んでおります。また経済産業省と日本健康会議が共同で実施する「健康経営優良法人認定制度」において、「健康経営優良法人」に㈱コロワイドが2年連続で認定されたことに加え、グループ子会社8社(㈱コロワイドMD、㈱アトム、㈱レインズインターナショナル、㈱フレッシュネス、カッパ・クリエイト㈱、㈱大戸屋ホールディングス、㈱大戸屋、㈱ココット)についても同認定を受けており、従業員の健康意識向上と働きやすい職場環境づくりにグループ全体で取り組んでおります。
店舗政策につきましては、まず2024年4月に㈱日本銘菓総本舗(現 ㈱N Baton Company)を、同年6月にはソシオフードサービス㈱をそれぞれグループに迎えた一方で、㈱アトムにおいて「レストラン事業」へ経営資源を集中させるため、カラオケ事業を2025年3月に㈱シン・コーポレーションへ事業譲渡しました。また国内ではレストラン業態の出店を郊外・ロードサイド・ショッピングセンター中心に進めており、特に牛角がプロデュースするフードコート専門店「牛角焼肉食堂」は60店舗を超え、「とんかつ神楽坂さくら」も40店舗を超える規模に成長しました。海外においては、新規エリアとして開拓中の中東エリアにおいて出店を開始し、既存展開エリアにおいては、インドネシアを中心に牛角や温野菜を出店しました。 - #13 設備投資等の概要
- 当連結会計年度の設備投資額は、総額5,864百万円(店舗等賃借に係る差入保証金338百万円を含む)であり、店舗の建物・設備及び既存店改装などに投資しております。2025/06/23 16:03
(4)カッパ・クリエイト㈱
当連結会計年度の設備投資額は、総額3,045百万円(店舗等賃借に係る差入保証金106百万円を含む)であり、店舗の建物・設備及び既存店改装などに投資しております。