支払利息(IFRS)
連結
- 2020年3月31日
- 30億1300万
- 2021年3月31日 +2.95%
- 31億200万
有報情報
- #1 注記事項-金融収益及び金融費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 金融費用の内訳は、以下のとおりであります。2021/11/10 15:05
(単位:百万円) 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 支払利息 3,013 3,102 投資有価証券評価損 1,466 - - #2 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ② 金利変動リスク管理2021/11/10 15:05
当社グループは、設備投資計画に照らして、出店のために必要な資金の一部を銀行借入または社債発行により調達しております。これらの借入金及び社債の一部は変動金利となっていることから、金利変動リスクに晒されており、金利上昇によって支払利息が増加する可能性があります。このように、当社グループの金利リスクのエクスポージャーは、主に借入金や社債などの債務に関連しております。
当社グループは、市場金利の動向を常時モニターし、損益に与える影響を試算しております。また借入金及び社債の金利変動リスクを軽減するために、金利スワップ取引を利用しております(詳細は、「(8)デリバティブ取引及びヘッジ会計」参照)。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (3)リースに関する事項2021/11/10 15:05
第58期よりIFRS第16号「リース」を適用しています。日本基準においてオペレーティングリースとして費用処理している取引については、国際会計基準では使用権資産とリース負債を計上し、見積ったリース期間にわたり規則的に償却を行っております。また支払リース料は実効金利法に基づき支払利息とリース負債の返済額に配分しております。
この影響により、当連結会計年度において、国際会計基準では日本基準に比べて、有形固定資産残高(使用権資産相当額)が23,248百万円増加し、その他の金融負債残高(リース負債相当額)が33,180百万円増加し、販売費及び一般管理費(減価償却費の増加とリース料の減少の純額相当額)が1,053百万円減少し、その他の費用(支払利息相当額)が949百万円増加しております。また営業活動によるキャッシュ・フローで得られた資金が16,298百万円増加し、財務活動によるキャッシュ・フローで使用した資金が同額増加しております。