使用権資産(IFRS)
連結
- 2020年3月31日
- 285億6600万
- 2021年3月31日 -2.57%
- 278億3100万
有報情報
- #1 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- リースに係る損益及びキャッシュ・フローは以下のとおりであります。2021/11/10 15:05
(注1)使用権資産の減損損失は、連結損益計算書の「その他の営業費用」に含まれております。(単位:百万円) 前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 使用権資産の減価償却費 土地、建物及び構築物を原資産とするもの 17,481 14,808 リース負債に係る金利費用 1,061 1,093 使用権資産に係る減損損失(注1)(注2)(注3) 3,278 875 リースに係るキャッシュ・アウト・フローの合計額 20,606 20,680
(注2)減損損失は、主として店舗設備から生じたものであります。 - #2 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 翌連結会計年度において資産及び負債の帳簿価額に重要な修正をもたらすリスクのある、将来に関する仮定及び見積りの不確実性に関する情報は、以下のとおりであります。2021/11/10 15:05
① 有形固定資産、無形資産及び使用権資産の耐用年数及び残存価額の見積り
有形固定資産、無形資産及び使用権資産の耐用年数は、予想される使用量、物理的自然減耗、技術的又は経済的陳腐化等を総合的に勘案して見積っております。また残存価額は資産処分によって受領すると現時点で見込まれる、売却コスト控除後の価額を見積っております。これらは、将来の不確実な経済条件の変動等の結果により、有形固定資産、無形資産及び使用権資産の帳簿価額に重要な修正を生じさせるリスクがあります。 - #3 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ① 借手のリース取引2021/11/10 15:05
当社グループは、リースの開始日に、短期リース及び原資産が少額であるリース以外のリース構成部分について、使用権資産及びリース負債を認識しております。
開始日において、使用権資産は取得原価で、リース負債は同日現在で支払われていないリース料の現在価値で測定しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (3)リースに関する事項2021/11/10 15:05
第58期よりIFRS第16号「リース」を適用しています。日本基準においてオペレーティングリースとして費用処理している取引については、国際会計基準では使用権資産とリース負債を計上し、見積ったリース期間にわたり規則的に償却を行っております。また支払リース料は実効金利法に基づき支払利息とリース負債の返済額に配分しております。
この影響により、当連結会計年度において、国際会計基準では日本基準に比べて、有形固定資産残高(使用権資産相当額)が23,248百万円増加し、その他の金融負債残高(リース負債相当額)が33,180百万円増加し、販売費及び一般管理費(減価償却費の増加とリース料の減少の純額相当額)が1,053百万円減少し、その他の費用(支払利息相当額)が949百万円増加しております。また営業活動によるキャッシュ・フローで得られた資金が16,298百万円増加し、財務活動によるキャッシュ・フローで使用した資金が同額増加しております。 - #5 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ①【連結財政状態計算書】2021/11/10 15:05
(単位:百万円) 有形固定資産 13,17 47,820 44,339 使用権資産 3,19 28,566 27,831 のれん 14 71,795 81,028