- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
【第2四半期連結会計期間】
| | | | (単位:百万円) |
| 注記 | 前第2四半期連結会計期間(自 2020年7月1日至 2020年9月30日) | | 当第2四半期連結会計期間(自 2021年7月1日至 2021年9月30日) |
| 売上収益 | | 42,371 | | 39,071 |
| 売上原価 | | 19,052 | | 17,922 |
(注)売上総利益から事業利益への調整表
2022/05/24 16:21- #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
【第2四半期連結累計期間】
| | | | (単位:百万円) |
| 注記 | 前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日至 2020年9月30日) | | 当第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年9月30日) |
| 売上収益 | 5,10 | 72,852 | | 78,401 |
| 売上原価 | | 33,355 | | 35,753 |
(注)売上総利益から事業利益への調整表
2022/05/24 16:21- #3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
㈱大戸屋ホールディングスは、定食店「大戸屋ごはん処」などの国内及び海外におけるチェーン展開を行うグループ会社の企画・管理・運営を行っております。尚、当社は前第2四半期連結会計期間末より同社を連結子会社化しております。
(2)報告セグメントごとの売上収益、利益または損失、及びその他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は「3.重要な会計方針」における記載と同一であります。
2022/05/24 16:21- #4 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
収益の分解
当社グループは、収益を主要な財・サービスの種類別により分解しております。これらの分解した収益とセグメント売上収益との関係は、以下のとおりであります。
尚、当社は前第2四半期連結会計期間末より㈱大戸屋ホールディングスを連結子会社化しております。
2022/05/24 16:21- #5 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
尚、会計上の見積りにより、当連結会計年度に係る連結財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性のあるものは、次のとおりです。
2020年初頭から続く新型コロナウイルス感染症の拡大の影響から、これまで4度に及ぶ緊急事態宣言が発出され、それにより売上収益の減少が継続しております。一方、10月1日に緊急事態宣言が解除されたことやワクチン接種が進展してきていることから、消費活動の回復が進行することが期待されます。
当社グループにおきましては、既に不採算店舗等を大量に閉鎖したことにより収益性が大幅に改善したことに加え、従業員の適正な配置転換による人材の活性化及び人件費の削減、賃借物件の家賃契約に代表される各種契約の見直しによる費用圧縮、業態集約並びに業態転換、提供メニューの工夫に基づく使用食材の歩留まり向上、需要予測の精緻化による食品廃棄ロスの逓減、物流拠点の集約等のコスト面の各種施策を積極的・継続的に実施することにより、損益分岐点を改善させております。これらを踏まえますと、ワクチン接種効果が出てくると期待される2022年3月期第3四半期以降は、業績回復基調に入るものと想定しております。
2022/05/24 16:21- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
海外事業につきましては、新型コロナウイルス感染症の感染が再拡大していた東南アジアにおいて厳しい状況が続きましたが、米国では不透明さが未だ残っているとはいえ底打ち感が出ております。
以上のような施策を進めてまいりましたが、新型コロナウイルス感染症の感染拡大抑止を図る必要から、要請に従い営業店舗の休業や時短営業を継続して実施していることや、夏場における新型コロナウイルス禍第5波の影響などによって、既存店売上収益は新型コロナウイルス禍の顕在化する以前の水準には戻っておりません。
当第2四半期連結累計期間の連結業績につきましては、売上収益が784億1百万円、事業利益が34億64百万円、四半期利益が15億17百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益が9億15百万円となりました。
2022/05/24 16:21