使用権資産(IFRS)
連結
- 2021年3月31日
- 278億3100万
- 2022年3月31日 -8.45%
- 254億7800万
有報情報
- #1 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- リースに係る損益及びキャッシュ・フローは以下のとおりであります。2022/06/29 11:01
(注1)使用権資産の減損損失は、連結損益計算書の「その他の営業費用」に含まれております。(単位:百万円) 前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) 使用権資産の減価償却費 土地、建物及び構築物を原資産とするもの 14,808 13,806 リース負債に係る金利費用 1,093 986 使用権資産に係る減損損失(注1)(注2)(注3) 875 431 リースに係るキャッシュ・アウト・フローの合計額 20,680 18,207
(注2)減損損失は、主として店舗設備から生じたものであります。 - #2 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 翌連結会計年度において資産及び負債の帳簿価額に重要な修正をもたらすリスクのある、将来に関する仮定及び見積りの不確実性に関する情報は、以下のとおりであります。2022/06/29 11:01
① 有形固定資産、無形資産及び使用権資産の耐用年数及び残存価額の見積り
有形固定資産、無形資産及び使用権資産の耐用年数は、予想される使用量、物理的自然減耗、技術的又は経済的陳腐化等を総合的に勘案して見積っております。また残存価額は資産処分によって受領すると現時点で見込まれる、売却コスト控除後の価額を見積っております。これらは、将来の不確実な経済条件の変動等の結果により、有形固定資産、無形資産及び使用権資産の帳簿価額に重要な修正を生じさせるリスクがあります。 - #3 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ① 借手のリース取引2022/06/29 11:01
当社グループは、リースの開始日に、短期リース及び原資産が少額であるリース以外のリース構成部分について、使用権資産及びリース負債を認識しております。
開始日において、使用権資産は取得原価で、リース負債は同日現在で支払われていないリース料の現在価値で測定しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 財政状態2022/06/29 11:01
当連結会計年度末における資産合計につきましては、前連結会計年度末に比べ2億16百万円増加し2,676億98百万円となりました。これは主にその他の金融資産が30億72百万円、有形固定資産が28億38百万円、使用権資産が23億53百万円、無形資産が12億1百万円減少したものの、現金及び現金同等物が101億11百万円増加したことによるものです。
負債合計につきましては、前連結会計年度末に比べ203億73百万円減少し2,076億68百万円となりました。これは主に社債及び借入金が92億37百万円、リース負債が37億78百万円、未払法人所得税等が30億20百万円、営業債務及びその他の債務が17億79百万円、繰延税金負債が10億63百万円、引当金が9億5百万円減少したことによるものです。 - #5 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ①【連結財政状態計算書】2022/06/29 11:01
(単位:百万円) 有形固定資産 13,17 44,339 41,501 使用権資産 3,19 27,831 25,478 のれん 14 79,409 80,218