使用権資産(IFRS)
連結
- 2025年3月31日
- 246億9000万
- 2026年3月31日 +14.85%
- 283億5700万
有報情報
- #1 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- リースに係る損益及びキャッシュ・フローは以下の通りであります。2026/06/22 15:49
(注1)使用権資産の減損損失は、連結損益計算書の「その他の営業費用」に含まれております。(単位:百万円) 前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 使用権資産の減価償却費 土地、建物及び構築物を原資産とするもの 15,713 17,350 リース負債に係る金利費用 976 1,430 使用権資産に係る減損損失(注1)(注2)(注3) 762 839 リースに係るキャッシュ・アウト・フローの合計額 16,439 17,189
(注2)減損損失は、主として店舗設備から生じたものであります。 - #2 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 翌連結会計年度において資産及び負債の帳簿価額に重要な修正をもたらすリスクのある、将来に関する仮定及び見積りの不確実性に関する情報は、以下の通りであります。2026/06/22 15:49
① 有形固定資産、無形資産及び使用権資産の耐用年数及び残存価額の見積り
有形固定資産、無形資産及び使用権資産の耐用年数は、予想される使用量、物理的自然減耗、技術的又は経済的陳腐化等を総合的に勘案して見積っております。また、残存価額は資産処分によって受領すると現時点で見込まれる売却コスト控除後の価額を見積っております。これらは、将来の不確実な経済条件の変動等の結果により、有形固定資産、無形資産及び使用権資産の帳簿価額に重要な修正を生じさせるリスクがあります。 - #3 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ① 借手のリース取引2026/06/22 15:49
当社グループは、リースの開始日に、短期リース及び原資産が少額であるリース以外のリース構成部分について、使用権資産及びリース負債を認識しております。
開始日において、使用権資産は取得原価で、リース負債は同日現在で支払われていないリース料の現在価値で測定しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 財政状態2026/06/22 15:49
当連結会計年度末における資産合計につきましては、前連結会計年度末に比べ387億5百万円増加し3,509億31百万円となりました。これは主に現金及び現金同等物が83億45百万円減少したものの、のれんが289億46百万円、有形固定資産が68億84百万円、無形資産が37億43百万円、使用権資産が36億66百万円増加したことによるものです。
負債合計につきましては、前連結会計年度末に比べ322億18百万円増加し2,573億36百万円となりました。これは主に社債及び借入金が164億74百万円、リース負債が67億12百万円、営業債務及びその他の債務が38億6百万円増加したことによるものです。 - #5 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ①【連結財政状態計算書】2026/06/22 15:49
(単位:百万円) 有形固定資産 13,17 52,883 59,767 使用権資産 19 24,690 28,357 のれん 14 91,877 120,823