流動負債
連結
- 2013年3月31日
- 90億979万
- 2014年3月31日 +8.26%
- 97億5436万
個別
- 2013年3月31日
- 84億6591万
- 2014年3月31日 +9.22%
- 92億4681万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末における固定資産の残高は86億44百万円(前連結会計年度末は89億42百万円)となり、2億98百万円減少しました。主な要因は、減価償却、のれんの償却及び固定資産除却によるものであります。なお、当連結会計年度において実施した設備投資の総額は7億46百万円です。2017/05/31 16:46
(流動負債)
当連結会計年度末における流動負債の残高は97億54百万円(前連結会計年度末は90億9百万円)となり、7億44百万円の増加となりました。主な要因は、短期借入金は減少しましたが、買掛金及び未払法人税等の増加によるものです。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 賃貸人等に対し、契約締結時に敷金及び保証金を差し入れております。その差入先に対する信用リスクについては、賃貸借契約締結前に信用状況を調査・把握する体制としております。2017/05/31 16:46
営業債務である買掛金は、そのほとんどが1年以内の支払期日であり、これらの営業債務などの流動負債は、その決済時において流動性リスクに晒されますが、毎月資金繰計画を見直すなどの方法により、そのリスクを回避しております。
借入金のうち、短期借入金は主に営業取引に係る資金調達であり、長期借入金(原則5年以内)は主に設備投資に係る資金調達であります。一部の長期借入金の金利変動リスクに対してデリバティブ取引(金利スワップ)をヘッジ手段として利用しております。