当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 4億4195万
- 2014年3月31日 +247.63%
- 15億3636万
個別
- 2013年3月31日
- 3億8879万
- 2014年3月31日 +246.17%
- 13億4591万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2017/05/31 16:46
(注)平成25年10月1日付で1株につき100株の株式分割を行いましたが、当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、「1株当たり四半期(当期)純利益金額」を算定しております。(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 16.79 12.25 21.97 17.33 - #2 業績等の概要
- このような状況下、当社グループはパソコン、スマートフォン、タブレット等のインターネットデバイスの販売強化と関連サービスを積極展開し、商品からサービスをワンストップで提供するスマートライフパートナー化を継続して進めました。また8月にはテスト店舗として新業態店「ピーシーデポスマートライフ西馬込店」(東京都大田区)、11月にはテスト店舗2号店「ピーシーデポスマートライフ東府中店」(東京都府中市)の改装開店を行いました。1月には「新業態店「ピーシーデポスマートライフ店」の新規出店開始並びに既存店改装加速」を決定し、2月には既存店改装店として東京都目黒区、神奈川県横浜市に「ピーシーデポスマートライフ店」の3号店、4号店を相次いで改装開店いたしました。サービス商品においては、コンテンツサービスやクラウドサービス等を合わせて提供するソリューション化を推進し、iPhone向けサービス商品の大幅拡大や、朝日新聞デジタルとiPadを当社オリジナルセットとして販売を開始するなど、潜在的な需要に対応し客層の拡大に努め、既存店における売上高は前期比104.8%、サービス売上高は前期比128.3%と順調に推移いたしました。また、サービス販売の増加に伴い、スタッフ確保を積極的に進めました。併せて7月にアルバイトスタッフを含む全スタッフを対象とした給与のベースアップの実施、3月には好業績であり「20周年、新業態店の本格始動」の節目の年となったことから、アルバイトを含む一定期間勤続のスタッフ全てに特別賞与を実施するなど、人件費は増加しましたが、それ以外の費用適正化を図ったため、販売費及び一般管理費は前期比105.1%となりました。2017/05/31 16:46
以上の結果、当社グループ売上高は537億72百万円(前期比4.7%増)、営業利益は22億56百万円(同160.0%増)、経常利益は23億57百万円(同155.0%増)、当期純利益は15億36百万円(同247.6%増)と売上高、営業利益、経常利益、当期純利益はいずれも過去最高となりました。
セグメント別の業績は次のとおりです。 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2017/05/31 16:46
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (純資産)2017/05/31 16:46
当連結会計年度末における純資産の残高は133億42百万円(前連結会計年度末は96億71百万円)となり36億71百万円の増加となりました。主な要因は、新株発行による増資及び当期純利益によるものです。
(自己資本比率) - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2. 1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2017/05/31 16:46
3. 1株当たり当期純利益金額の算定に用いられた「普通株式の期中平均株式数」は、信託口が所有する当社株式500,000株を控除しております。前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(千円) 441,956 1,536,364 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る当期純利益(千円) 441,956 1,536,364 期中平均株式数(株) 21,878,200 22,465,871