- 7618
- 2023/10/26
- 時価
- 252億円
- PER
- 28.07倍
- 2010年以降
- 2.91-33.65倍
(2010-2023年) - PBR
- 0.92倍
- 2010年以降
- 0.35-3.05倍
(2010-2023年) - 配当
- 2.92%
- ROE
- 3.26%
- ROA
- 2.39%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 8億6784万
- 2014年3月31日 +160%
- 22億5638万
個別
- 2013年3月31日
- 6億1567万
- 2014年3月31日 +186.47%
- 17億6373万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況下、当社グループはパソコン、スマートフォン、タブレット等のインターネットデバイスの販売強化と関連サービスを積極展開し、商品からサービスをワンストップで提供するスマートライフパートナー化を継続して進めました。また8月にはテスト店舗として新業態店「ピーシーデポスマートライフ西馬込店」(東京都大田区)、11月にはテスト店舗2号店「ピーシーデポスマートライフ東府中店」(東京都府中市)の改装開店を行いました。1月には「新業態店「ピーシーデポスマートライフ店」の新規出店開始並びに既存店改装加速」を決定し、2月には既存店改装店として東京都目黒区、神奈川県横浜市に「ピーシーデポスマートライフ店」の3号店、4号店を相次いで改装開店いたしました。サービス商品においては、コンテンツサービスやクラウドサービス等を合わせて提供するソリューション化を推進し、iPhone向けサービス商品の大幅拡大や、朝日新聞デジタルとiPadを当社オリジナルセットとして販売を開始するなど、潜在的な需要に対応し客層の拡大に努め、既存店における売上高は前期比104.8%、サービス売上高は前期比128.3%と順調に推移いたしました。また、サービス販売の増加に伴い、スタッフ確保を積極的に進めました。併せて7月にアルバイトスタッフを含む全スタッフを対象とした給与のベースアップの実施、3月には好業績であり「20周年、新業態店の本格始動」の節目の年となったことから、アルバイトを含む一定期間勤続のスタッフ全てに特別賞与を実施するなど、人件費は増加しましたが、それ以外の費用適正化を図ったため、販売費及び一般管理費は前期比105.1%となりました。2017/05/31 16:46
以上の結果、当社グループ売上高は537億72百万円(前期比4.7%増)、営業利益は22億56百万円(同160.0%増)、経常利益は23億57百万円(同155.0%増)、当期純利益は15億36百万円(同247.6%増)と売上高、営業利益、経常利益、当期純利益はいずれも過去最高となりました。
セグメント別の業績は次のとおりです。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上総利益は、前連結会計年度と比較して13.4%増益の182億73百万円となりました。売上総利益率は、サービス売上高が順調に推移したことにより、前連結会計年度と比べて2.6ポイント増加の34.0%となりました。2017/05/31 16:46
(営業利益)
営業利益は、売上総利益率の改善等があり、前連結会計年度と比較して160.0%増加の22億56百万円となりました。