- 7618
- 2023/10/26
- 時価
- 252億円
- PER
- 28.07倍
- 2010年以降
- 2.91-33.65倍
(2010-2023年) - PBR
- 0.92倍
- 2010年以降
- 0.35-3.05倍
(2010-2023年) - 配当
- 2.92%
- ROE
- 3.26%
- ROA
- 2.39%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自平成27年4月1日 至平成27年12月31日)2017/05/31 17:09
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売促進活動においては、本事象の後、新聞折込広告をはじめとする積極的な販売促進活動を自粛しておりましたが、11月中旬より再開しております。なお、販売促進活動は再開いたしましたが、品質管理部門にスタッフを配置転換したため、年末年始の繁忙期は販売や応対スタッフが不足することが予想でき、宣伝等の規模を前年同期に比べ縮小いたしました。また、店舗や時間帯によってお客様に十分な対応ができないといった事象も発生いたしました。スタッフの充足は当社をご利用いただくお客様に十分な対応をするための重要課題であり、引き続き強化してまいります。2017/05/31 17:09
以上から8月中旬以降は、商品販売の減少、並びにソリューションサービス販売のうち技術サポート、サービス一体型商品等の販売が減少いたしました。なお、プレミアムサービス(月額会員制保守サービス型商品)の売上高は前年同期比で増加しております。
当第3四半期連結累計期間の既存店における売上高は前年同期比92.6%、ソリューションサービス売上高は同106.3%となりました。また、商品販売において、本事象の後、販売促進活動の自粛等により長期化した在庫品など、一部商品の価格を下げて販売したため、商品販売の売上総利益が低下しております。その結果、売上総利益は同101.0%となりました。費用の面では、サポートサービスに対応するスタッフの確保、既存会員様へのサポートサービスの品質向上の取り組みを進めた結果、販売費及び一般管理費は同102.5%となりました。