- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「パソコン等販売事業」は、パソコン及びパソコンに関連する商品の販売並びにパソコンに関連するサービスの販売をしております。「インターネット関連事業」は、プロバイダーの運営及びWEBサイトの構築サービスを行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と同一であります。
2021/06/24 11:10- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産及びセグメント負債の調整額は、セグメント間の投資と資本の相殺消去△176百万円、債権と債務の相殺消去△119百万円を含んでおります。2021/06/24 11:10
- #3 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2021/06/24 11:10 - #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
株式会社イーダブリューデザイン
(連結の範囲から除いた理由)
上記の非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2021/06/24 11:10 - #5 会計方針に関する事項(連結)
4.会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
イ 有価証券
2021/06/24 11:10- #6 固定資産売却益の注記(連結)
※2 固定資産売却益の内訳は、次のとおりであります。
2021/06/24 11:10- #7 固定資産除却損の注記(連結)
※3 固定
資産除却損の内訳は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 工具、器具及び備品 | 25 | 9 |
| その他(無形固定資産) | - | 1 |
| 計 | 38 | 46 |
2021/06/24 11:10- #8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と同一であります。
また、報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高又は振替高は市場価格等に基づいております。2021/06/24 11:10 - #9 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2021/06/24 11:10 - #10 有形固定資産等明細表(連結)
- 当期減少額」欄の( )内は内書きで、当期の減損損失計上額を表示しております。
2. 有形固定資産の増加は、主に既存店舗改装によるものです。
3. 無形固定資産の増加は、主に社内システムの改修によるものです。2021/06/24 11:10 - #11 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日)
・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日)
・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)
2021/06/24 11:10- #12 棚卸資産の内訳の注記(連結)
※1 たな卸資産の内訳は、次のとおりであります。
2021/06/24 11:10- #13 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※1 期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次のたな卸資産評価損が売上原価に含まれております。
2021/06/24 11:10- #14 減損損失に関する注記(連結)
鹿児島県(内、建物及び構築物49百万円、工具、器具及び備品9百万円、車両運搬具2百万円)
なお、当該資産グループの固定資産の回収可能価額の算定にあたっては、使用価値により測定しており、使用価値については将来キャッシュ・フローに基づき算定しておりますが、割引前将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、割引率の記載を省略しております。
2021/06/24 11:10- #15 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2021/06/24 11:10- #16 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
営業活動によるキャッシュ・フローは、法人税等の支払額8億1百万円及び未払金の減少額1億35百万円がありましたが、税金等調整前当期純利益27億47百万円、減価償却費7億94百万円などにより33億50百万円の収入(前連結会計年度は20億29百万円の収入)となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、関係会社株式の売却による収入1億40百万円がありましたが、有形固定資産の取得による支出16億65百万円などにより20億72百万円の支出(前連結会計年度は9億49百万円の支出)となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入金の返済による支出20億86百万円及び配当金の支払いによる支出6億54百万円などがありましたが、長期借入れによる収入45億円により、17億47百万円の収入(前連結会計年度は22億38百万円の支出)となりました。
2021/06/24 11:10- #17 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
島隆久氏の所有する当社の株式の数には、同氏の資産管理会社であるティーエヌホールディングス株式会社が保有する株式も含めて記載しております。
2021/06/24 11:10- #18 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
本明細表に記載すべき事項が連結財務諸表規則第15条の23に規定する注記事項として記載されているため、資産除去債務明細表の記載を省略しております。
2021/06/24 11:10- #19 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
3.当該
資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 期首残高 | 434百万円 | 470百万円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 28 | - |
| 時の経過による調整額 | 7 | 7 |
2021/06/24 11:10- #20 追加情報、連結財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積り)
当社グループでは、固定資産の減損会計や繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りについて、連結財務諸表作成時において把握している情報に基づき実施しております。
緊急事態宣言による外出自粛要請等の影響で在宅勤務、リモート教育、ホームエンターテイメント等のコミュニケーションサービスへの新たな需要の高まりにより業績は伸長いたしましたが、翌連結会計年度(2022年3月期)は新型コロナウイルス感染症の影響も徐々に収束するという一定の仮定に基づいて会計上の見積りを行っております。なお、当感染症の収束時期等の見積りには不確実性を伴うため、実際の結果はこれらの見積りと異なる場合があります。
2021/06/24 11:10- #21 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
上記の非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2021/06/24 11:10- #22 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- な卸資産の評価
パソコン等販売事業の商品の当事業年度末における帳簿価額は、4,512百万円であり、当事業年度において評価損96百万円を計上いたしました。会計上の見積りの内容に関する理解に資する情報については、「第5「経理の状況」 1.連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 「注記事項」 (重要な会計上の見積り)①たな卸資産の評価」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。
② 固定資産の減損
有形・無形固定資産の当事業年度末における帳簿価額は、5,148百万円であります。当事業年度において、店舗関連の減損損失44百万円を計上いたしました。会計上の見積りの内容に関する理解に資する情報については、「第5「経理の状況」 1.連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 「注記事項」(重要な会計上の見積り) ②固定資産の減損」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。2021/06/24 11:10 - #23 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
な卸資産の評価
パソコン等販売事業の商品の当連結会計年度末における帳簿価額は、5,704百万円であり、期間の経過とともにその価値は低下していくものと認識しております。しかしながら、その低下の程度を合理的に見積り、期間の経過とともに都度評価することは困難であるため、定期的に在庫内容を確認し、販売見込期間に係る仮定に基づき、一定期間を経過した商品は、帳簿価額を経過期間に応じて段階的に評価し、評価損を計上しております。
2021/06/24 11:10- #24 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
(1) 資産の評価基準及び評価方法
イ 有価証券の評価基準及び評価方法
2021/06/24 11:10- #25 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、設備投資計画に照らして、必要な資金(主に銀行借入)を調達しております。一時的な余資は主に流動性の高い金融資産で運用し、また、短期的な運転資金を銀行借入により調達しており、売買益を目的とするような投機的な取引は行わない方針であります。
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
2021/06/24 11:10- #26 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
2 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 営業取引以外の取引による取引高 | | |
| 固定資産購入高 | 100 | 85 |
| その他 | 450 | 471 |
2021/06/24 11:10- #27 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 1株当たり純資産額(円) | 500.77 | 524.59 |
| 1株当たり当期純利益金額(円) | 34.18 | 36.79 |
(注)1.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、次のとおりであります。
2021/06/24 11:10