- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
連結貸借対照表上、契約負債は流動負債の「その他」に計上しております。契約負債は定額会員制サービスにおける年間料金一括受領分のうち、期末時点において履行義務を充足していない残高であります。
当連結会計年度において認識した収益の額のうち、期首現在の契約負債残高に含まれていた金額は397百万円(前連結会計年度 429百万円)であります。
2023/06/26 10:01- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における固定資産の残高は135億51百万円(前連結会計年度末は139億24百万円)となり、前連結会計年度に比べて3億73百万円の減少となりました。主な要因は、設備投資を抑えたこと及び減損損失の計上によるものです。なお、当連結会計年度において実施した設備投資の総額は9億円であります。
(流動負債)
当連結会計年度末における流動負債の残高は61億25百万円(前連結会計年度末は59億50百万円)となり、前連結会計年度に比べて1億74百万円の増加となりました。主な要因は、未払法人税等の増加によるものです。
2023/06/26 10:01- #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
賃貸人等に対し、契約締結時に敷金又は保証金を差し入れております。その差入先に対する信用リスクについては、賃貸借契約締結前に信用状況を調査・把握する体制としております。
営業債務である買掛金は、そのほとんどが1年以内の支払期日であり、これらの営業債務などの流動負債は、その決済時において流動性リスクに晒されますが、毎月資金繰計画を見直すなどの方法により、そのリスクを回避しております。
長期借入金は主に設備投資に係る資金調達であります。デリバティブ取引の実行管理は、経理財務本部で行っており、リスク管理に対してはリスク管理規程等により管理を行っております。
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