純資産
個別
- 2012年3月31日
- 38億8687万
- 2013年3月31日 +3.77%
- 40億3338万
- 2014年3月31日 +18.7%
- 47億8777万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社の平成26年3月期末の有利子負債残高は4,297百万円となっており、総資産に対する割合が37.3%となっております。また、同有利子負債においては、金利変動型の借入がほとんどを占めており、急激な金利上昇の局面では支払金利コストが増大し業績に影響を受ける可能性があります。2014/06/25 11:19
また、シンジケート・ローンによる借入には、純資産の維持及び利益の維持に関する財務制限条項が付されております。同条項に定める所定の水準を維持できなかった場合、請求により金利条件の見直しや期限の利益を喪失する可能性があり、今後の業績、財務状況の推移によっては、経営に重要な影響を与える可能性があります。
過去3年間の有利子負債総額の推移は以下のとおりであります。 - #2 有価証券の評価基準及び評価方法
- 決算日の市場価格等に基づく時価法2014/06/25 11:19
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度末における負債は、前事業年度末に比べ1,096百万円減少し、6,744百万円(前事業年度比14.0%減)となりました。主な要因は、有利子負債の減少1,156百万円、買掛金の増加37百万円、賞与引当金の増加33百万円等によるものであります。2014/06/25 11:19
③ 純資産の部
当事業年度末における純資産は、前事業年度末に比べ754百万円増加し、4,787百万円(前事業年度比18.7%増)となりました。主な要因は、当期純利益の計上に伴う繰越利益剰余金の増加261百万円、第三者割当による自己株式の処分による自己株式の減少359百万円、自己株式処分差益によるその他資本剰余金の増加200百万円等によるものであります。 - #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/06/25 11:19
(注)1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり純資産額 809円98銭 925円47銭 1株当たり当期純利益金額 34円74銭 55円45銭