固定資産
個別
- 2019年3月31日
- 93億5716万
- 2020年3月31日 -2.7%
- 91億495万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (単位:千円)2020/07/22 16:44
(注)事業区分の方法報告セグメント 合計 事業本部 文化事業 減価償却費 437,823 67,879 505,702 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 399,638 37,264 436,902
事業は形態別を考慮して区分しております。 - #2 リース取引関係、財務諸表(連結)
- (2)リース資産の減価償却の方法2020/07/22 16:44
重要な会計方針「3.固定資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。
2.オペレーティング・リース取引(借主側) - #3 事業等のリスク
- ①特に重要なリスク2020/07/22 16:44
②重要なリスク分類 項目 リスクの内容 リスクへの主要な取り組み 資金繰り ・新型コロナウイルス感染症による売上減少。・新型コロナウイルス感染症に伴う緊急事態宣言による営業自粛により売上減少。 ・取引金融機関4行と総額73億円のコミットメントライン契約を締結。運転資金を確保。 固定資産の減損損失 ・キャッシュ・フローを生み出す資産グループの収益性の低下、事業計画の未達。 ・策定した事業計画のモニタリング実施。・期中業績のモニタリングにより顕在化する減損兆候判定前の資産グループに対する積極的な施策の実行。 繰延税金資産の減少 ・課税所得の減少、会社分類の変更、税制改正に伴う税率変更による繰延税金資産の取り崩し。 ・事業計画で合理的に見積った課税所得の範囲内で繰延税金資産を計上。・経営環境等の変化などを踏まえ適宜見直しを実施。
- #4 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
本社及び事業本部
定率法
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
文化事業
定額法
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
借地権
存続期間を償却年数とする定額法
自社利用のソフトウェア
社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法
(3) リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
(4) 長期前払費用
定額法2020/07/22 16:44 - #5 固定資産売却損の注記
- 固定資産売却損の内訳は、次のとおりであります。
2020/07/22 16:44前事業年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)当事業年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)器具備品 - 697千円 美術骨董品 297千円 - 〃 計 297千円 697千円 - #6 固定資産売却益の注記
- 固定資産売却益の内訳は、次のとおりであります。
2020/07/22 16:44前事業年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)当事業年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)工具、器具及び備品 35千円 -千円 車両運搬具 9 〃 - 〃 44千円 -千円 - #7 固定資産除却損の注記
- 固定資産除却損の内訳は、次のとおりであります。
2020/07/22 16:44前事業年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)当事業年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)建物 2,355千円 3,258千円 構築物 3,261 〃 2,211 〃 車両運搬具 1 〃 - 〃 工具、器具及び備品 2,069 〃 1,575 〃 美術骨董品 - 2,071 〃 計 7,686千円 9,116千円 - #8 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
- (注)1.減価償却費の調整額は、主に管理部門に係る資産の減価償却費であります。2020/07/22 16:44
2.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に管理部門の設備投資額であります。 - #9 有形固定資産、地域ごとの情報
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。2020/07/22 16:44 - #10 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2020/07/22 16:44
- #11 監査の状況(連結)
- 卸資産管理・売上原価管理、継続企業の前提に関する重要事項、台風による被害状況、台2020/07/22 16:44
風で被災した固定資産等の会計処理、コミットメントライン契約の締結、固定資産の減
損の検討(減損 損失の注記)、繰延税金資産の回収可能性、河口湖オルゴールの森に - #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらの取り組みにより第2四半期の業績は前年同期に対し増収増益となり、計画に対しても堅調に推移しておりました。しかしながら、2019年10月に関東甲信や東北地方を襲った台風第19号により当社を取り巻く環境が大きく変わり、旗艦店の一つである『うかい鳥山』の建物及び設備に甚大な損傷を受け、一時的な休業及び使用可能な施設での限定営業を余儀なくされ、また『箱根ガラスの森』でも、同台風の影響で施設への主要交通路である国道138号線が2カ月半に渡り通行止めとなる等、非常に厳しい外部環境となりました。さらには、新型コロナウイルス感染症が国内で拡大し、外出自粛による消費マインドの低下や当社店舗における臨時休業及び営業時間短縮等が業績に影響を与えた結果、当事業年度の売上高は13,288百万円(前年同期比4.5%減)と大幅な減収となりました。2020/07/22 16:44
利益面においては、減収の影響に加え、戦略的な人材の確保・育成と労働環境の整備に伴う人材関連費用の増加等により、261百万円の営業損失(前事業年度は228百万円の営業利益)、283百万円の経常損失(前事業年度は196百万円の経常利益)となりました。加えて台風第19号により損傷を受けた建物等の復旧費用及び固定資産の滅失による損失313百万円を特別損失に、同災害に対する保険金収入として249百万円を特別利益に計上したこと、また保有する固定資産の資産価値を勘案し、2店舗について減損処理による特別損失157百万円等を計上した結果、495百万円の当期純損失(前事業年度は96百万円の当期純利益)となりました。
なお、期末配当につきましては、当事業年度の業績及び財政状態を鑑み、誠に遺憾ではございますが、見送らせていただきました。 - #13 資産除去債務関係、財務諸表(連結)
- (3) 当該資産除去債務の総額の増減2020/07/22 16:44
前事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 当事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 期首残高 158,794千円 184,380千円 有形固定資産の取得に伴う増加額 22,463 〃 - 〃 時の経過による調整額 3,122 〃 3,238 〃 - #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 最終仕入原価法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)2020/07/22 16:44
3.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)