サンオータス(7623)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - カービジネス事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年4月30日
- 3億3629万
- 2014年4月30日 +45.65%
- 4億8982万
- 2015年4月30日
- -1億2844万
- 2016年4月30日
- -1億320万
- 2017年4月30日
- -7360万
- 2018年4月30日
- 1億2038万
- 2019年4月30日
- -1億4585万
- 2020年4月30日 -44.31%
- -2億1047万
- 2021年4月30日
- 5874万
- 2022年4月30日 +78.93%
- 1億511万
- 2023年4月30日 -6.34%
- 9845万
- 2024年4月30日 -37.74%
- 6129万
- 2025年4月30日 +51.58%
- 9291万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (1) 報告セグメントの決定方法2025/07/25 14:10
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループは、自動車に関するあらゆる商品・サービス・情報の提供を実現するための「トータル・カーサービス」を展開しており、当社のほか、㈱エース・ビルメンテナンス、双葉石油㈱及び若葉石油㈱が連携して事業の運営を行っております。従って、当社グループは、社内業績管理単位である商品・サービス別の事業部門及び子会社を基礎とし、経済的特徴が類似している事業セグメントを集約した「エネルギー事業」、「カービジネス事業」、「ライフサポート事業」及び「不動産関連事業」の4つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類 - #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- ・有形固定資産2025/07/25 14:10
主としてエネルギー事業におけるPOSシステム(工具、器具及び備品)及びカービジネス事業におけるレンタル車輌(機械装置及び運搬具)であります。
2 リース資産の減価償却の方法 - #3 事業の内容
- エネルギー事業におけるエネルギー部及び連結子会社では、ガソリン、軽油、灯油、重油及び潤滑油等の石油関連商品の小売及び卸売を行っております。また、カーエンジニアリング部では自動車整備事業を行っております。2025/07/25 14:10
カービジネス事業において、プジョー営業課ではプジョー(PEUGEOT)ブランドの新車・中古車の販売及び整備・点検等の各種サービスの販売を、ジープ営業課はジープ(Jeep)ブランドの新車・中古車の販売及び整備・点検等の各種サービスの販売を、レンタカー部ではオリックス自動車株式会社の代理店業務を中心としたレンタカー業務を行っております。
ライフサポート事業において、ライフサポート部ではほけんの窓口グループ株式会社の代理店業務を中心とした生命保険・自動車保険・損害保険の募集業務及び法人向けの損害保険の募集業務を行っております。 - #4 従業員の状況(連結)
- 2025年4月30日現在2025/07/25 14:10
(注) 1.従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループへの出向者を含むセグメントの名称 従業員数(名) エネルギー事業 72 (54) カービジネス事業 99 (42) ライフサポート事業 19 (0)
就業人員であります。 - #5 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2025/07/25 14:10
2001年5月 ㈱横浜銀行より出向 当社経営企画室長 2004年7月 代表取締役社長 兼カーライフサポート事業部長 2005年2月 代表取締役社長 兼カーライフサポート事業部長 兼カービジネス事業部長 2006年2月 代表取締役社長 兼カーライフサポート事業部長 兼カービジネス事業部長 兼第一石油部長 2007年3月 代表取締役社長 兼カーライフサポート事業部長 兼カービジネス事業部長 兼第二石油部長 2008年6月 代表取締役社長 兼営業本部本部長(現) - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- エネルギー事業においては、低燃費車の普及を背景とした構造的な石油製品の需要後退と世界的な脱炭素社会の実現に向けた電気・水素等の代替エネルギーの普及が進みつつあります。2025/07/25 14:10
カービジネス事業においては、消費者の志向が「所有」から「利用」へ変化しつつある中で、多様化したモビリティサービス(MaaS)へのニーズが高まりつつあります。
ライフサポート事業では、同業他社の参入により近年競争が激化しております。また、新型コロナウイルス感染症の影響により、対面方式の相談件数が伸び悩んでおりましたが、店舗来場者も回復傾向にあり、新規顧客の確保と契約の持続性が急務となっております。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の仕入実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2025/07/25 14:10
(注) 1.セグメント間の取引については相殺消去前の数値によっております。セグメントの名称 金額(千円) 構成比(%) 前期比(%) 小計 10,076,179 71.8 13.6 2 カービジネス事業 新車 1,632,318 11.7 △9.1
2.その他商品には、油外商品仕入が含まれております。 - #8 設備投資等の概要
- 1 【設備投資等の概要】2025/07/25 14:10
当連結会計年度における主なものは、カービジネス事業における試乗用車両の購入等、総額688百万円の設備投資を実施いたしました。
なお、重要な設備の除却又は売却はありません。