経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年7月31日
- -6515万
- 2016年7月31日
- -2685万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。2016/09/14 9:46
この結果、当第1四半期連結累計期間の営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失に与える影響額は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下、石油製品販売業界におきましては、ハイブリッド車をはじめとする低燃費車の普及が進み、原油価格の先行きも不透明な中、国内石油製品の構造的な需要減少が続いております。自動車販売業界におきましては、輸入ブランド間による顧客獲得競争は引き続き激化しており、厳しい経営環境下におかれました。2016/09/14 9:46
その結果、売上高は7,066百万円(前年同四半期比1,203百万円減収、14.6%減少)、営業損失90百万円(前年同四半期は84百万円の営業損失)、経常損失26百万円(前年同四半期は65百万円の経常損失)を計上し、法人税等負担後の親会社株主に帰属する四半期純損失は25百万円(前年同四半期は34百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメント別の業績は、以下のとおりであります。なお、セグメント間の取引については、相殺消去前の数値によって表示しております。