受取手形
個別
- 2021年4月30日
- 253万
- 2022年4月30日 +46.98%
- 372万
有報情報
- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2022/07/26 14:23
契約負債は、主に、顧客に納車した時点で収益を認識する車両販売契約について、支払条件に基づき顧客から受け取った前受金に関するものであります。契約負債は収益の認識に伴い取り崩されます。当連結会計年度 期首残高 期末残高 顧客との契約から生じた債権 受取手形 2,537 3,729 売掛金 782,238 877,884
当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、51,127千円であります。また、当連結会計年度において、契約負債が12,638千円増加した主な理由は、納車されていない車両販売契約の増加よる前受金の増加であります。 - #2 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
- ※2 受取手形及び売掛金のうち、顧客との契約から生じた債権及び契約資産の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)3.(1)契約資産及び契約負債の残高等」に記載しております。2022/07/26 14:23
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 総資産は前連結会計年度末に比べ418百万円減少し、10,149百万円となりました。2022/07/26 14:23
流動資産は前連結会計年度末に比べ351百万円減少し、2,755百万円となりました。これは主として受取手形及び売掛金が96百万円増加したものの、現金及び預金が16百万円、商品が218百万円、流動資産の「その他」に含まれる立替金が174百万円減少したこと等によるものであります。
固定資産は前連結会計年度末に比べ66百万円減少し、7,394百万円となりました。これは主として投資その他の資産の投資有価証券が21百万円増加したものの、建物及び構築物が57百万円、差入保証金が32百万円減少したこと等によるものであります。 - #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制2022/07/26 14:23
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されています。当該リスクに関しては、当社グループの販売管理規程に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行う体制としております。
投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクに晒されていますが、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、定期的に把握された時価が取締役会に報告されております。