四半期報告書-第68期第3四半期(平成30年11月1日-平成31年1月31日)
当社グループは、第66期連結会計年度まで3期連続して営業損失を計上しておりましたが、前連結会計年度におきまして、営業利益134百万円、経常利益74百万円、親会社株主に帰属する当期純利益29百万円を計上しております。一方、連結ベースでは黒字を計上したものの、グループ各社の業績の回復は道半ばであり、現状では収益基盤が安定したとまでは言えません。このような状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。しかしながら、いずれの連結会計年度においても営業キャッシュ・フローはプラスであり、主要取引銀行の支援体制も十分確保できていることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
なお、第2四半期連結累計期間において営業キャッシュ・フローがマイナスとなっておりますが、大口燃料仕入先に対する支払サイトの変更に伴う一過性のものであり、これら支払に対する金融機関からの十分な融資を受けており、今後の資金繰りに影響するものではありません。当第3四半期連結累計期間についてはキャッシュ・フロー計算書を作成しておりません。
当該重要事象等を解消し、経営基盤の安定化への対応策は、「2.経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」(4) 重要事象等及び当該事象を解消し又は改善するための対応策に記載のとおりであります。
なお、第2四半期連結累計期間において営業キャッシュ・フローがマイナスとなっておりますが、大口燃料仕入先に対する支払サイトの変更に伴う一過性のものであり、これら支払に対する金融機関からの十分な融資を受けており、今後の資金繰りに影響するものではありません。当第3四半期連結累計期間についてはキャッシュ・フロー計算書を作成しておりません。
当該重要事象等を解消し、経営基盤の安定化への対応策は、「2.経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」(4) 重要事象等及び当該事象を解消し又は改善するための対応策に記載のとおりであります。