退職給付に係る負債
連結
- 2015年12月31日
- 3076万
- 2016年12月31日 +6.87%
- 3288万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1. 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2020/08/19 16:38
繰延税金資産(負債)の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。前連結会計年度(平成27年12月31日) 当連結会計年度(平成28年12月31日) 繰延税金資産 退職給付に係る負債否認 10,003千円 10,102千円 事業所税否認 6,348千円 5,985千円
- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書関係)2020/08/19 16:38
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「退職給付に係る負債の増減額(△は減少)」、「前払費用の増減額(△は増加)」、「未払費用の増減額(△は減少)」、「未払消費税等の増減額(△は減少)」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。また、前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「未払金の増減額(△は減少)」、「未払法人税等(外形標準課税)の増減額(△は減少)」、「前受収益の増減額(△は減少)」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「退職給付に係る負債の増減額(△は減少)」5,689千円、「前払費用の増減額(△は増加)」△10,597千円、「未払費用の増減額(△は減少)」6,829千円、「未払消費税等の増減額(△は減少)」△20,320千円、「その他」△9,347千円は、「未払金の増減額(△は減少)」△15,354千円、「未払法人税等(外形標準課税)の増減額(△は減少)」△3,581千円、「前受収益の増減額(△は減少)」△6,999千円、「その他」△1,812千円として組み替えております。 - #3 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付に係る会計処理の方法
当社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
なお、連結子会社には退職金制度はありません。2020/08/19 16:38 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- なお、連結子会社は退職給付制度を採用しておりません。2020/08/19 16:38
当社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度 - #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (4) 退職給付に係る会計処理の方法2020/08/19 16:38
当社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
なお、連結子会社には退職金制度はありません。