- #1 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
① 各年度決算期の末日における連結及び単体の貸借対照表において、純資産の部の合計額を、2022年12月期又は前年度決算期の末日における純資産の部の合計額のいずれか大きい方の75%以上に維持すること。
② 各年度決算期の末日における連結及び単体の損益計算書において、2期連続して経常損失を計上しないこと。
2025/03/24 14:39- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループでは、収益性の指標としてはROA(総資産経常利益率)10%及びROE(株主資本利益率)5%を目標とするとともに、その他の指標として、既存店売上高の前年比プラスを目標としております。また、新規の投資案件としてはROI(投下資本利益率)20%以上を念頭においた出店を行ってまいります。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
2025/03/24 14:39- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上高をコンセプト(営業形態)別にみると、「ラ・ボエム」は28億98百万円(前年同期比7.8%増)、「ゼスト」は4億38百万円(同8.1%増)、「モンスーンカフェ」は20億48百万円(同7.8%増)、「権八」は32億94百万円(同10.9%増)、「ディナーレストラン」は18億36百万円(同8.9%増)、「フードコロシアム」は1億95百万円(同8.4%増)、「その他」は10億76百万円(同14.4%減)となりました。
また、損益につきましては、営業利益7億53百万円(前年同期比2.8%増)、経常利益7億51百万円(前年同期比3.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益5億14百万円(前年同期比39.2%減)となりました。
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べて16億73百万円増加して、102億34百万円となりました。
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