- #1 業績等の概要
客単価につきましては、メニューブックなどで複数のトッピングを組み合わせたメニューを訴求した効果などから複数トッピング比率が上昇したことや、平成27年3月より、一部トッピング品を値上げしたことなどにより、前年を上回って推移いたしました。
利益面につきましては、本部経費を中心に販売費及び一般管理費が増加したものの、前年に比べ売上高が増加したことにより、営業利益、経常利益ともに過去最高益を更新いたしました。当期純利益につきましても、店舗売却益の増加によって特別利益が増加したことなどにより、同様に最高益を更新いたしました。
当連結会計年度における分野別の取り組み状況は、以下のとおりであります。
2016/08/19 9:34- #2 減損損失に関する注記(連結)
当社グループでは、減損の兆候を判定するにあたっては、原則として、店舗資産、賃貸資産及び本社等の共用資産に分類し、それぞれにおいて独立したキャッシュ・フローを生成する最小単位にグルーピングしております。
当社グループは当連結会計年度において、店舗資産及び賃貸資産等の収益性の低下により、次の店舗の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(312,354千円)として特別損失に計上いたしました。
2016/08/19 9:34- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は160億79百万円(同0.3%増)、売上高比36.5%となりました。
経常利益は47億17百万円(同5.9%増)、売上高比10.7%となりました。当期純利益は店舗売却益の増加によって特別利益が増加したことなどにより27億26百万円(同14.2%増)、売上高比6.2%となり、過去最高益を更新することができました。
2016/08/19 9:34- #4 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(注)1 賃貸収益とこれに対応する賃貸原価(減価償却費、修繕費、保険料、租税公課等)は、それぞれ「営業外収益 受取家賃」及び「営業外費用 賃貸費用」に計上されております。
2 店舗(その他)は売却益であり「特別利益」に計上されております。
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