- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
2021/07/08 10:52- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2)財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末における総資産は415億26百万円となり、前連結会計年度末比1億52百万円増加いたしました。このうち流動資産は209億85百万円となり前連結会計年度末比6億91百万円増加いたしました。これは主に、現金及び預金が3億38百万円増加したことなどによるものであります。また固定資産は205億41百万円となり、前連結会計年度末比5億38百万円減少いたしました。これは主に保有する投資有価証券を売却したことにより投資有価証券が6億75百万円減少したことなどによるものであります。
当第1四半期連結会計期間末における負債は115億38百万円となり、前連結会計年度末比6億89百万円増加いたしました。これは主に収益認識会計基準等を当期から適用し契約負債を計上したことにより、流動負債のその他が5億16百万円増加したことなどによるものであります。
2021/07/08 10:52- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(追加情報)
新型コロナウイルス感染症の影響につきましては、徐々に回復するものの当連結会計年度以降も、一定の影響が継続するという前提に基づいて、固定資産の減損損失の判定、繰延税金資産の回収可能性の判定等の会計上の見積りを行っております。
なお、新型コロナウイルス感染症による影響は不確定要素が多く今後の状況によっては、当社グループの財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
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