- 7630
- 2026/09/04
- 時価
- 1743億円
- PER 予
- 64.08倍
- 2010年以降
- 15.36-106.99倍
(2010-2026年) - PBR
- 5.48倍
- 2010年以降
- 1.49-6.99倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.47%
- ROE 予
- 8.56%
- ROA 予
- 5.79%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年2月28日
- 47億1282万
- 2019年2月28日 -5.74%
- 44億4208万
個別
- 2018年2月28日
- 47億2432万
- 2019年2月28日 -7.76%
- 43億5785万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度のわが国経済は、企業収益が順調に改善を続けた他、雇用環境が着実に改善する中で、個人消費は底堅さを維持する等、国内需要が堅調に推移しており、緩やかな回復基調が続きました。外食業界につきましては、同業他社のみならず、コンビニエンスストアや食品スーパー等も含めた競合他社との競争が激化していることに加え、人材確保がますます難しくなる等、厳しい経営環境が続きました。2022/11/14 9:46
こうした状況の中、当連結会計年度における業績は、売上高が502億14百万円(前期比1.5%増)、営業利益は44億42百万円(同5.7%減)、経常利益は46億59百万円(同4.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は27億89百万円(同12.5%減)となりました。
直営店とフランチャイズ加盟店(以下、FC店という)を合計した国内店舗の売上状況につきましては、全店ベースの売上高は前期比2.2%増、既存店ベースの売上高は同2.1%増となりました。既存店売上高の内訳といたしまして、客数は、全国でテレビコマーシャルを行ったこと等により同1.0%増となり、客単価は一部商品の価格を段階的に改定してきたこと等により、同1.1%増となりました(後掲表1)