営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2025年2月28日
- 49億2500万
- 2026年2月28日 -4.26%
- 47億1500万
個別
- 2025年2月28日
- 44億600万
- 2026年2月28日 -3.34%
- 42億5900万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- ■シナリオ分析の前提条件2026/05/28 9:47
(4)指標と目標対象企業 時間軸 財務影響(営業利益への影響/単年度・単体) 当社単体 短期:~単年度中期:~2030年度長期:~2050年度 大:5億円以上中:0.5億円以上5億円未満小:0.5億円未満 - #2 戦略、気候変動(連結)
- ■シナリオ分析の前提条件2026/05/28 9:47
対象企業 時間軸 財務影響(営業利益への影響/単年度・単体) 当社単体 短期:~単年度中期:~2030年度長期:~2050年度 大:5億円以上中:0.5億円以上5億円未満小:0.5億円未満 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- <第8次中期経営計画(2025年2月期~2027年2月期)>長引くウクライナ侵攻や、中東情勢による先行き不透明な状況が続く中、過去経験したことのない米の仕入価格の高騰に加えて、人件費や物流費等の増加を企業努力のみでは吸収しきれない状況になったことから、2024年1月9日に公表した中期経営計画を下記のとおり修正いたしました。詳細は、2026年4月6日に公表した「中期経営計画の見直しに関するお知らせ」に記載のとおりであります。2026/05/28 9:47
(2)経営戦略当初計画 修正計画 売上高 740億円 726億円 営業利益 70億円 50億円 経常利益 73億円 50.4億円
①国内CoCo壱番屋 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ①経営成績2026/05/28 9:47
当連結会計年度の業績は、売上高が655億18百万円(前期比7.4%増)、営業利益は47億15百万円(同4.3%減)、経常利益は49億85百万円(同4.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は25億62百万円(同19.2%減)となりました。
売上高は、国内CoCo壱番屋における価格改定効果や国内外子会社の事業拡大等が寄与し、増収となりましたが、米をはじめとする食材の仕入価格高騰や物流費の増加等の大幅なコスト増を吸収できなかったことから、営業利益、経常利益は減益となりました。 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、店舗を基本単位とした資産のグルーピングを行っております。2026/05/28 9:47
各店舗において2期連続営業損失が発生した場合又は翌期2期連続営業損失が発生する見込みである場合、あるいは、店舗閉鎖または店舗譲渡の意思決定を行った場合等に減損の兆候を識別しており、店舗から得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較した結果、当該割引前キャッシュ・フローが帳簿価額を下回った店舗について帳簿価額を回収可能価額(正味売却可能価額か使用価値のいずれか高い価額)まで減額し、株式会社壱番屋の店舗等に係る固定資産につき減損損失555百万円を認識しております。
割引前将来キャッシュ・フローの見積りにおいては、当連結会計年度を含む営業損益実績を基礎とした将来損益予測に基づき見積っております。